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Boeing 787-8 初搭乗 [Flight Log]
先日出張で大阪へ行く用事があったのでBoeing787に乗ってきました!
伊丹-羽田線に就航してるのを知らなかったもんで、大興奮(^^
3日ほど前に予約をしたのに、席はかなりうまっていてすでに窓際は空席なし(T-T)
特割Aもこの便だけ一番高くて同じ時間帯のものより1500円ほど高い!
14800円だったかな?
いざGATE60へ。
顔が特徴的。今までのイルカみたいな感じからエンブラエルのE170とかみたいにしゅっとした感じ。
普段は待合ロビーで撮影する人はそんなにみかけないけど、スーツ姿でも撮影してる人がちらほら。
さすが、新鋭機。

機内は、新品のにおい。
全席モニター付き。大好きなフライトデータも見放題!
今日の巡航高度はFL260。

これが動画。
上部デザインは、ブルーの間接照明でさわやかでクールなイメージ。
中央席用の荷物入れが、従来機よりやや内側にあるためCAさんが手が届かず、みんな客席の横にある出っ張りに「失礼します」と一声かけて足をのっけて閉めてたのが印象的。
あと窓側席用の荷物入れが逆に通路側にやや出っ張ってて頭ぶつけそうなの感じがした。
座席レイアウトのせいなんだろうか。

伊丹空港 6ゲート
そんな端っこのゲートじゃなくて、10ゲートとかに停めてくれればもっとよく撮れたのに・・・(^^;
機材はJA807A。こうしてみると何気にエンジンがでかい。

最後にCAさんから記念の絵葉書をもらっていざ仕事へ。

またこれ乗ろうっと♪

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伊丹-羽田線に就航してるのを知らなかったもんで、大興奮(^^
3日ほど前に予約をしたのに、席はかなりうまっていてすでに窓際は空席なし(T-T)
特割Aもこの便だけ一番高くて同じ時間帯のものより1500円ほど高い!
14800円だったかな?
いざGATE60へ。
顔が特徴的。今までのイルカみたいな感じからエンブラエルのE170とかみたいにしゅっとした感じ。
普段は待合ロビーで撮影する人はそんなにみかけないけど、スーツ姿でも撮影してる人がちらほら。
さすが、新鋭機。
機内は、新品のにおい。
全席モニター付き。大好きなフライトデータも見放題!
今日の巡航高度はFL260。
これが動画。
上部デザインは、ブルーの間接照明でさわやかでクールなイメージ。
中央席用の荷物入れが、従来機よりやや内側にあるためCAさんが手が届かず、みんな客席の横にある出っ張りに「失礼します」と一声かけて足をのっけて閉めてたのが印象的。
あと窓側席用の荷物入れが逆に通路側にやや出っ張ってて頭ぶつけそうなの感じがした。
座席レイアウトのせいなんだろうか。
伊丹空港 6ゲート
そんな端っこのゲートじゃなくて、10ゲートとかに停めてくれればもっとよく撮れたのに・・・(^^;
機材はJA807A。こうしてみると何気にエンジンがでかい。
最後にCAさんから記念の絵葉書をもらっていざ仕事へ。
またこれ乗ろうっと♪
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SSD導入 [FSX&FS9総合]
あけましておめでとうございます!
2008年8月から始まったFlight Simulatorの世界ですが、早いもので4年目になります。
この趣味を通じて様々な方と知り合うことができました。
これからも少しずつ進化の過程を記録していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
さて、新年一発目ですがビックカメラで腐ってたポイントがあったので、SSDをポチってみましたよ。

64GB。1.1万円。
早速PCへ接続して起動。
爆速!!Σ( ̄▽ ̄;
ベンチマークを取ると従来のHDDと比較にならない速さ。
OSが入ってるこれまでのHDD↓

今回導入したSSD↓

SSDにFSXをクリーンインストールして確認してみた。
まず驚くべきは、FSXの起動の早さ。
たったの5秒で起動。
もたついてた機体選択画面の表示も一瞬。
そして「フライト」選択後のシーナリ読み込み時間も10秒かからない。
問題はフライト時にFPSが速くなるかどうかだけども若干速くなった感じはする。
同じ環境で定量的に測定したわけじゃないのでなんともいえないけど、見違えるほど激速かというとそういうわけではなく、地味に10%くらい速くなっているんじゃないかと思う。
<確認した設定>
・Flytampa Athensシーナリ
・表示設定は全体的に標準よりやや高め(交通量は少なめ)
・天候は快晴
・PMDG737NGX VCモード
・Ultimate Traffic
・5760x1080全画面表示
この設定で20~30FPSくらい。
2Dモードで景色だけ別窓表示するとフライト中でも40~50FPSくらいでるので、3Dの重たいバーチャルコックピットが不要なホームコックピットに利用する目的では満足のいくレベル。
まぁ、起動やら機体選択やらの基本動作が速くなっただけでも価値はあるかも。
今までフライト始めるだけで数分はかかってたのが1分で終わるわけだから。
PCのパフォーマンスは以下の通り。

基本変わってません。
ハードディスクはプライマリ(c:\)で測定されているので5.9だけど、FSXを入れた今回のSSDだったら多分7.0は越えてるはず。
全体的にMAXの7.9に近い構成であってもFSXを満足に動かせないという現実。
やっぱりFSXにアドオン入れてPMDGがぬるぬる動くPCってのはまだまだ先ってことですな。
ここはひとつFLIGHTに期待しましょう。
ということで、FLIGHTのClosed Betaサイトには登録しておきました!
http://www.microsoft.com/games/flight/#press-takes_to_skies

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2008年8月から始まったFlight Simulatorの世界ですが、早いもので4年目になります。
この趣味を通じて様々な方と知り合うことができました。
これからも少しずつ進化の過程を記録していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
さて、新年一発目ですがビックカメラで腐ってたポイントがあったので、SSDをポチってみましたよ。
64GB。1.1万円。
早速PCへ接続して起動。
爆速!!Σ( ̄▽ ̄;
ベンチマークを取ると従来のHDDと比較にならない速さ。
OSが入ってるこれまでのHDD↓

今回導入したSSD↓

SSDにFSXをクリーンインストールして確認してみた。
まず驚くべきは、FSXの起動の早さ。
たったの5秒で起動。
もたついてた機体選択画面の表示も一瞬。
そして「フライト」選択後のシーナリ読み込み時間も10秒かからない。
問題はフライト時にFPSが速くなるかどうかだけども若干速くなった感じはする。
同じ環境で定量的に測定したわけじゃないのでなんともいえないけど、見違えるほど激速かというとそういうわけではなく、地味に10%くらい速くなっているんじゃないかと思う。
<確認した設定>
・Flytampa Athensシーナリ
・表示設定は全体的に標準よりやや高め(交通量は少なめ)
・天候は快晴
・PMDG737NGX VCモード
・Ultimate Traffic
・5760x1080全画面表示
この設定で20~30FPSくらい。
2Dモードで景色だけ別窓表示するとフライト中でも40~50FPSくらいでるので、3Dの重たいバーチャルコックピットが不要なホームコックピットに利用する目的では満足のいくレベル。
まぁ、起動やら機体選択やらの基本動作が速くなっただけでも価値はあるかも。
今までフライト始めるだけで数分はかかってたのが1分で終わるわけだから。
PCのパフォーマンスは以下の通り。

基本変わってません。
ハードディスクはプライマリ(c:\)で測定されているので5.9だけど、FSXを入れた今回のSSDだったら多分7.0は越えてるはず。
全体的にMAXの7.9に近い構成であってもFSXを満足に動かせないという現実。
やっぱりFSXにアドオン入れてPMDGがぬるぬる動くPCってのはまだまだ先ってことですな。
ここはひとつFLIGHTに期待しましょう。
ということで、FLIGHTのClosed Betaサイトには登録しておきました!
http://www.microsoft.com/games/flight/#press-takes_to_skies
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FlightDeck SolutionsへMIPを発注! [My Cockpit]
いよいよ第3弾の大型投資に踏み切りました。
FlightDeck SolutionsのMIP。
いや、思い切ったおれ。
この写真のTFTとF/OサイドのEFIS、CDUを除いた商品すべて。

Flyengravityと悩んだあげく、やっぱサポートがいいFlightDeck Solutionsに決定。
高額なので、とにかくこれでもかと質問したけど、すぐレスしてくれる。(購入する気の客なんだから当たり前か?w)
<発注商品リスト> カナダ$
B737NG PRO-MX MIP/CDU BAY/GLARE Bundle $2995.95
FDS-B737NG-MainHW $649.35
FDS-SYS4X $299.95
FDS-B737NG-LDG GR $279.95
FDS-LCD-HLDR1 $239.85
CP Flight MCPEFIS PRO Mounting Bracket $149.95
B737NG MIP/Glare Lighting Pack, Including two Dimmers $179.95
IBL Series Distribution Board $24.95
総額 $4819.9(手数料込みで370,976円)
+送料($350-450くらいかかるとのこと)
+関税(多分1.3万円くらい)
実は、MIPは、CDU Bay、Glareとそのまま合計するよりも$200ほどまけてくれている。
みんなにそうしてるのかもしれないけど、せっかくなんで「クリスマスディスカウトやってないのか、Peter?!」と聞いてみたら最初からこの価格提示をしてくれた。
それと、IBL(バックライト)系が、新製品が出たことで従来よりも$300ほど安くなってたのと円高の恩恵で、想像より4万円ほどセーブ。
<購入前に質問したこと一覧>
1.MCP737PROとEFIS737PROを持ってるんだけど、何かブラケットとか必要なのか?
→必要。$150ですよと。
2.MIPのEICASにぴったりなTFTのサイズは?
→Upperは15” 4:3、Lowerは12.1” LCD (何ならうちで$399CADで売ってるぜ)
3.電源は?
→IBLは5V。普通のPCの電源でいいよ。2010の1Qには新しい電源を販売しようと思ってる。
4.ワイヤリング難しくない?
→多少面倒だけど、70歳のじいさんでもできるから大丈夫だよ!
5.スタンバイゲージにflight illusionを使いたいんだけどフィットする?
→Yes.Upper EICASの液晶サイズが15インチだと競合しちゃうけどね。でも、FDSはLCDをお勧めするよ!
6.Sim-Avionicsも持ってるんだけど、Prosim737との互換性は?
→問題ないぜ!
7.Sipping costは?
MIPはでかいから多分$350-450CADくらいかかると思うよ。
・・・てな、感じで他にも細かいことをいろいろ聞いたんだけど、回答は本当に早い。
さて、後は届くのを待つのみ。
正月休み前に届いてくんないかなー。
あんまり深く考えないで発注しちゃったけど、置く場所大丈夫かな・・・
部屋片付けないと・・・(^^;

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FlightDeck SolutionsのMIP。
いや、思い切ったおれ。
この写真のTFTとF/OサイドのEFIS、CDUを除いた商品すべて。

Flyengravityと悩んだあげく、やっぱサポートがいいFlightDeck Solutionsに決定。
高額なので、とにかくこれでもかと質問したけど、すぐレスしてくれる。(購入する気の客なんだから当たり前か?w)
<発注商品リスト> カナダ$
B737NG PRO-MX MIP/CDU BAY/GLARE Bundle $2995.95
FDS-B737NG-MainHW $649.35
FDS-SYS4X $299.95
FDS-B737NG-LDG GR $279.95
FDS-LCD-HLDR1 $239.85
CP Flight MCPEFIS PRO Mounting Bracket $149.95
B737NG MIP/Glare Lighting Pack, Including two Dimmers $179.95
IBL Series Distribution Board $24.95
総額 $4819.9(手数料込みで370,976円)
+送料($350-450くらいかかるとのこと)
+関税(多分1.3万円くらい)
実は、MIPは、CDU Bay、Glareとそのまま合計するよりも$200ほどまけてくれている。
みんなにそうしてるのかもしれないけど、せっかくなんで「クリスマスディスカウトやってないのか、Peter?!」と聞いてみたら最初からこの価格提示をしてくれた。
それと、IBL(バックライト)系が、新製品が出たことで従来よりも$300ほど安くなってたのと円高の恩恵で、想像より4万円ほどセーブ。
<購入前に質問したこと一覧>
1.MCP737PROとEFIS737PROを持ってるんだけど、何かブラケットとか必要なのか?
→必要。$150ですよと。
2.MIPのEICASにぴったりなTFTのサイズは?
→Upperは15” 4:3、Lowerは12.1” LCD (何ならうちで$399CADで売ってるぜ)
3.電源は?
→IBLは5V。普通のPCの電源でいいよ。2010の1Qには新しい電源を販売しようと思ってる。
4.ワイヤリング難しくない?
→多少面倒だけど、70歳のじいさんでもできるから大丈夫だよ!
5.スタンバイゲージにflight illusionを使いたいんだけどフィットする?
→Yes.Upper EICASの液晶サイズが15インチだと競合しちゃうけどね。でも、FDSはLCDをお勧めするよ!
6.Sim-Avionicsも持ってるんだけど、Prosim737との互換性は?
→問題ないぜ!
7.Sipping costは?
MIPはでかいから多分$350-450CADくらいかかると思うよ。
・・・てな、感じで他にも細かいことをいろいろ聞いたんだけど、回答は本当に早い。
さて、後は届くのを待つのみ。
正月休み前に届いてくんないかなー。
あんまり深く考えないで発注しちゃったけど、置く場所大丈夫かな・・・
部屋片付けないと・・・(^^;
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FSXFollowを買ってみた [FSX Tools]
FSXFollowなるアプリを発見したので買ってみた。450円。
飛行ルートをGoogleマップ上で視認できるiPad用アプリ。
FSX(FS9でもいい)が動くPC上にデータ送信用のソフトをインストールすると、FSから取得した位置情報をサーバーへ送り、それをiPadのGoogleマップ上にリアルタイムに表示するっていう仕組みなので、Wi-Fiがなくても問題なし。
常に時機がセンターにくるようにGoogleマップが動く。
画面ショット


こんな感じでデータを転送してます。

実機のフライト中のモニターに写る「あれ」が、iPad上に再現できるってことですな!
フライトルートを見てるだけでも好きな人なので、個人的には満足。
あと、FSXの場合はPC上で勝手にスクリーンショットを定期的に撮影してiPadに送ってくれるので、長時間フライトする人はオートパイロットにセットしたらリビングでiPad片手にビデオ鑑賞なんてのもありでしょう。
(私の場合画面が5760x1080でサイズが大きいためか正常に動かず)
その他にもControlができるアプリなどもあり。

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飛行ルートをGoogleマップ上で視認できるiPad用アプリ。
FSX(FS9でもいい)が動くPC上にデータ送信用のソフトをインストールすると、FSから取得した位置情報をサーバーへ送り、それをiPadのGoogleマップ上にリアルタイムに表示するっていう仕組みなので、Wi-Fiがなくても問題なし。
常に時機がセンターにくるようにGoogleマップが動く。
画面ショット


こんな感じでデータを転送してます。

実機のフライト中のモニターに写る「あれ」が、iPad上に再現できるってことですな!
フライトルートを見てるだけでも好きな人なので、個人的には満足。
あと、FSXの場合はPC上で勝手にスクリーンショットを定期的に撮影してiPadに送ってくれるので、長時間フライトする人はオートパイロットにセットしたらリビングでiPad片手にビデオ鑑賞なんてのもありでしょう。
(私の場合画面が5760x1080でサイズが大きいためか正常に動かず)
その他にもControlができるアプリなどもあり。
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2011.11.26 VATJPN 関東関西シャトルイベント [VATSIM]
久しぶりに”音声ATC”でVATJPNのイベントに参加。
ついびびってテキストで参加しちゃいますが、伊丹から羽田なら余裕!!
・・・と思ったら、タワー、アプローチが関空だったので伊丹から移動。
関空から離陸したことがほとんどなく、TOMO5DEPからREVERSAL2DEPに変更を依頼されたときは正直びびりました。
んで、FMSでルートがきちんと設定されないまま離陸しちゃってます(笑)
飛びながら修正しましたが(^^;
スイッチ自作したのに、マウスとキーボード操作から全然離れられてませんねー。
多少余裕があるのでもう少しキーの割り当てを工夫してみます。
それにしても、英語の発音がダメすぎる・・・
IFR RequestからDepartureハンドオフまで
Approachハンドオフから着陸まで

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ついびびってテキストで参加しちゃいますが、伊丹から羽田なら余裕!!
・・・と思ったら、タワー、アプローチが関空だったので伊丹から移動。
関空から離陸したことがほとんどなく、TOMO5DEPからREVERSAL2DEPに変更を依頼されたときは正直びびりました。
んで、FMSでルートがきちんと設定されないまま離陸しちゃってます(笑)
飛びながら修正しましたが(^^;
スイッチ自作したのに、マウスとキーボード操作から全然離れられてませんねー。
多少余裕があるのでもう少しキーの割り当てを工夫してみます。
それにしても、英語の発音がダメすぎる・・・
IFR RequestからDepartureハンドオフまで
Approachハンドオフから着陸まで
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USB入力のスイッチを自作する! [My Cockpit]
電子工作に初挑戦!!
いずれ、コックピットを自作する場合には避けて通れない道なので、簡単なスイッチ類を自作してみることに。
半田付けなんて何年振りだろうか・・・
イメージは、GOFlightのこれ↓


何を買えばいいのかさっぱりわからなかったんで、デンシ電気店さん(http://www.denshi-trade.co.jp/ct/index.php?main_page=index&language=ja)に聞いてみたら、これがいいよってことでRIVIVE USBという工作キットを教えてもらった。
デンシ電気店さん!ありがとう!(本当はここで買いたかったんだけど、教えてもらった商品が探せず別の店で購入・・・せっかく、教えてもらったのに・・・orz)

12個のスイッチ入力が可能な基盤。
PCとはUSBで接続して、アプリで設定するだけだし、マニュアルも丁寧なもんでこれは素人には助かる。
取り急ぎ、よく使うスイッチのランディングライト、ストロボライト、Squawkなどを想定して6つのスイッチ(12入力)を作ることに決定して道具等を調達。
・Bit Trade One(http://bit-trade-one.co.jp/)
REVIVE USB (AD00007) = 2,480円
A:ミニBタイプUSBケーブル1m (C00001) = 250円
・秋月電子商会
トグルスイッチ1回路2接点(ON-ONタイプ)×6個 480円

・Amazon
goot 家庭用はんだこてセット SR-30
864円
エレクラフトシリーズ No.19 1.5A 平行コード(5m) 75019
273円
調達完了。

早速、マニュアルを見ながら作業を開始。

つか、半田付けのやり方さっぱり忘れてた。
終盤でようやくコツを掴んで綺麗にできるようになったけど、先にコテをつけて暖めてそこに半田を適量つけてはなし、コテを最後に離すんですな。
と、細かい作業に格闘すること約30分。
基盤完成!
なかなかいいんでないかいっ!?

んで、引き続き6つのトグルスイッチを配線、半田付け。

ぐちゃぐちゃー(笑)
なるほど。
考えて配線しないとこうなるんですな!
ま、今回は半田付けトレーニングと電子工作の勉強だから動けばいいや(笑)
100円ショップで適当なプラケースを調達(今回はMDケース)してきて、半田のコテを使って溶かして穴を開け、そこにトグルスイッチを固定して完成!!

早速パソコンに接続してみる。

全部通電できてます。
FS上でも設定。FSUIPC上で割り当てていくだけ。

FS9やPMDG737NGX以外の機体なら上記のような設定で終わりなんだけど、PMDG737NGXに限りもう1つ面倒な設定が必要。
PMDG737NGXってその仕様上、FSUIPCで指定しても直接パネル操作ができません。
これに対応できるようにしてくれるのがFUIPCのマクロ機能。
マウスの動きを拾って記憶し、ハードウェアからの信号をFSUIPCが受け、覚えた信号を発生させることでPMDG737NGXのパネルを制御するもの。
ここ(http://www.737ng.co.uk/overhead.htm)で学んだ。
■マウスマクロ設定方法
まずは、FSUIPCのButtonタブを開いてマクロを開始。

画面上でランディングライトなどをマウスでクリックして操作するとこのような画面が出るので、この操作に名前をつけて保存。

すると、自分で作った制御名が表示されるようになるので、これに自作スイッチを割り当てればPMDGのパネルも操作できるようになると。

いや、こりゃいい!!(・∀・)
カチカチカチとハードウェアからの入力でFS上のライトコントロールとかできるのって新鮮。
今まで離陸前にオーバーヘッドパネルをいちいち開いてスイッチ入れてたからバタバタしてたんだけど、これでスムースになる!
すばらしい!
ただ、2つ問題が。
1つ目は、スイッチの1つが常にONになってしまう。
切り替え時に一瞬オフになるんで配線がおかしいわけじゃなさそう。
つか、クレームいれて、ケース分解して、半田付け溶かして再度接続するとか面倒なんでスイッチの1つはもうあきらめ。
80円の安物スイッチだからしょうがない・・・
こういうこともあるんだと勉強になった。先に通電検査とかしないとダメなんだなー。
2つ目。
PMDG737NGXのライトは、ReflectやStrobeライトが3段階のトグルスイッチだったからON-ON2点のトグルだと操作しきれないことが判明。
しかも、LandingLightONの1発操作では全スイッチが操作できず、1つ1つに2~3の接点が必要なため、今回の12のON/OFF機能だけじゃ全然不足するってこと。
いろいろ勉強になりますわー。
いやー電子工作楽しい!(^^
いろいろ作りたくなってきた!

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いずれ、コックピットを自作する場合には避けて通れない道なので、簡単なスイッチ類を自作してみることに。
半田付けなんて何年振りだろうか・・・
イメージは、GOFlightのこれ↓
何を買えばいいのかさっぱりわからなかったんで、デンシ電気店さん(http://www.denshi-trade.co.jp/ct/index.php?main_page=index&language=ja)に聞いてみたら、これがいいよってことでRIVIVE USBという工作キットを教えてもらった。
デンシ電気店さん!ありがとう!(本当はここで買いたかったんだけど、教えてもらった商品が探せず別の店で購入・・・せっかく、教えてもらったのに・・・orz)

12個のスイッチ入力が可能な基盤。
PCとはUSBで接続して、アプリで設定するだけだし、マニュアルも丁寧なもんでこれは素人には助かる。
取り急ぎ、よく使うスイッチのランディングライト、ストロボライト、Squawkなどを想定して6つのスイッチ(12入力)を作ることに決定して道具等を調達。
・Bit Trade One(http://bit-trade-one.co.jp/)
REVIVE USB (AD00007) = 2,480円
A:ミニBタイプUSBケーブル1m (C00001) = 250円
・秋月電子商会
トグルスイッチ1回路2接点(ON-ONタイプ)×6個 480円
・Amazon
goot 家庭用はんだこてセット SR-30
エレクラフトシリーズ No.19 1.5A 平行コード(5m) 75019
調達完了。
早速、マニュアルを見ながら作業を開始。
つか、半田付けのやり方さっぱり忘れてた。
終盤でようやくコツを掴んで綺麗にできるようになったけど、先にコテをつけて暖めてそこに半田を適量つけてはなし、コテを最後に離すんですな。
と、細かい作業に格闘すること約30分。
基盤完成!
なかなかいいんでないかいっ!?
んで、引き続き6つのトグルスイッチを配線、半田付け。
ぐちゃぐちゃー(笑)
なるほど。
考えて配線しないとこうなるんですな!
ま、今回は半田付けトレーニングと電子工作の勉強だから動けばいいや(笑)
100円ショップで適当なプラケースを調達(今回はMDケース)してきて、半田のコテを使って溶かして穴を開け、そこにトグルスイッチを固定して完成!!
早速パソコンに接続してみる。

全部通電できてます。
FS上でも設定。FSUIPC上で割り当てていくだけ。

FS9やPMDG737NGX以外の機体なら上記のような設定で終わりなんだけど、PMDG737NGXに限りもう1つ面倒な設定が必要。
PMDG737NGXってその仕様上、FSUIPCで指定しても直接パネル操作ができません。
これに対応できるようにしてくれるのがFUIPCのマクロ機能。
マウスの動きを拾って記憶し、ハードウェアからの信号をFSUIPCが受け、覚えた信号を発生させることでPMDG737NGXのパネルを制御するもの。
ここ(http://www.737ng.co.uk/overhead.htm)で学んだ。
■マウスマクロ設定方法
まずは、FSUIPCのButtonタブを開いてマクロを開始。

画面上でランディングライトなどをマウスでクリックして操作するとこのような画面が出るので、この操作に名前をつけて保存。

すると、自分で作った制御名が表示されるようになるので、これに自作スイッチを割り当てればPMDGのパネルも操作できるようになると。

いや、こりゃいい!!(・∀・)
カチカチカチとハードウェアからの入力でFS上のライトコントロールとかできるのって新鮮。
今まで離陸前にオーバーヘッドパネルをいちいち開いてスイッチ入れてたからバタバタしてたんだけど、これでスムースになる!
すばらしい!
ただ、2つ問題が。
1つ目は、スイッチの1つが常にONになってしまう。
切り替え時に一瞬オフになるんで配線がおかしいわけじゃなさそう。
つか、クレームいれて、ケース分解して、半田付け溶かして再度接続するとか面倒なんでスイッチの1つはもうあきらめ。
80円の安物スイッチだからしょうがない・・・
こういうこともあるんだと勉強になった。先に通電検査とかしないとダメなんだなー。
2つ目。
PMDG737NGXのライトは、ReflectやStrobeライトが3段階のトグルスイッチだったからON-ON2点のトグルだと操作しきれないことが判明。
しかも、LandingLightONの1発操作では全スイッチが操作できず、1つ1つに2~3の接点が必要なため、今回の12のON/OFF機能だけじゃ全然不足するってこと。
いろいろ勉強になりますわー。
いやー電子工作楽しい!(^^
いろいろ作りたくなってきた!
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JetMax [My Cockpit]
CanadaのFlightDeck SolutionsからJetMaxシリーズが販売されてますが、価格など詳細が掲載されたHPが公開されました!
http://www.jetmax.ca/
「スペースがないからF/Oシートはいらないぜっ!」
「まずはCaptainとして利用するH/Wがそろってればいいぜっ!」
・・・っていう方向けに構成されるセットで、従来20万くらいしてたMCPが8万程度になり、しかも10万くらいでスロットルクアドラント(Motorizedなし)も買えるという・・・
いいとこつくなPeter!!
いわゆるキャプテン側のパネルとハードウェアの基本セットでだいたい27万円くらいなんで、価格帯としてはまぁまぁ。

残念ながら後でF/Oまで拡張したくなってもそれにはどうやら対応していないらしい。
Flyengravityのパネルはキャプテン、センター、F/Oの3構成だったんで、F/Oは後からでも追加してほしいところですな。
あと、やっぱスロットルはMotorized必須でしょ。
そこに萌えるんだもん。
個人的には使わないけどF/Oまで揃えたい!という夢があるので、いまのところこれは候補には入りませんが、なかなかの一品ということで。

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「スペースがないからF/Oシートはいらないぜっ!」
「まずはCaptainとして利用するH/Wがそろってればいいぜっ!」
・・・っていう方向けに構成されるセットで、従来20万くらいしてたMCPが8万程度になり、しかも10万くらいでスロットルクアドラント(Motorizedなし)も買えるという・・・
いいとこつくなPeter!!
いわゆるキャプテン側のパネルとハードウェアの基本セットでだいたい27万円くらいなんで、価格帯としてはまぁまぁ。

残念ながら後でF/Oまで拡張したくなってもそれにはどうやら対応していないらしい。
Flyengravityのパネルはキャプテン、センター、F/Oの3構成だったんで、F/Oは後からでも追加してほしいところですな。
あと、やっぱスロットルはMotorized必須でしょ。
そこに萌えるんだもん。
個人的には使わないけどF/Oまで揃えたい!という夢があるので、いまのところこれは候補には入りませんが、なかなかの一品ということで。
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Prosim737導入 [My Cockpit]
以前もトライして途中で挫折したことのあるProsim737を導入できたので備忘録。
結論から言うと・・・これはよくできてる。
3万もはたいて買ったSim-Avionicsよりもよくできてるかも・・・orz
いいとこ7つ。
1.ハードウェア対応の幅が広い!
無料のAvionicsなのにハードウェアの対応が異常に早くて広い。特にCPFlightのハードウェアはProjectMagentaに匹敵するCompatibility。
今はベータなんでいつか有料になるんでしょうが、これはすごい。
2.FSUIPCが不要!
特筆すべき点はもう1つFSUIPCとWideFSが不要!
Sim-AvinicsはFSUIPCが必要でしたがこれもいらないという・・・。
3.マメ!
よくプログラムが更新されている。
非常に頑張ってる感がすばらしい。
このクオリティならお金とってもいいのに、感心。Donateしたいくらい。
4.設定が楽!
FSUIPCとかYokeなどのコントローラーの入力設定が非常に楽。
たとえば、TOGAを設定したければ、Config上で「TOGA」のところに行ってコントローラーと割り当てたいボタンを選択するだけでいいという簡単さ。
これは、今までにないユーザー目線で作られたアプリです。
なんで以前挫折したんだろう・・・(^^;
5.Displayに制限なし!
Prosim737のいいところはDisplay表示枚数に制限がない(あるかもしれないけど)こと。
Sim-Avionics、ProjectMagenta、Flight Deck SoftwareとメジャーどころはいずれもCaptain側のみのSingleとF/O側も表示可能なDualで料金体系が別れてます。
ProsimだとCaptainとF/Oを表示できるため、1台のPCで3つ起動してプチフルグラスコックピット気分(笑)が味わえる。
イメージ(あくまでもイメージ)としてはこんな感じ↓

Great。
6.ルート表示が(割と)正確!
CDUにSIDを設定して飛行ルートが表示されるが、これがSim-Avionicsよりよさげ。
たとえば伊丹32LからのASUKA2デパーチャ。
通常離陸後左旋回のところ、INTCがないせいかSim-Avionicsは右旋回しちゃってる。
これって結構気持ち悪くて、他のSIDでも時折みられる。
Prosimは割りとあってて左旋回してる。
Sim-Avionics

Prosim

7.VNAVがちゃんと動く!
当たり前っちゃー当たり前なんだけど、Sim-Avionicsはここのつくりが結構甘かった。
最近はまともになったけど、βでこのレベルとかすごい。何の問題もなく動く。
ややDescendが遅い気がしないでもないけど十分なレベル。
悪いとこは1つ
デザインが悪い。
いまいちフォントとか、滑らかさに拘りが感じられない。
StandbyGaugeとかダサすぎですぜ・・・
もっと本物に近づけようと思えばできると思うんだけど、ベータだからかな・・・
・・・というわけで、導入。
まずはProsim737(http://prosim737.com/)からSuiteとNavデータ(いいのかこれただで配って?)をダウンロード。マニュアルはなくてもなんとかなるでしょう(^^;
自分の場合は以下のように導入。
メインPC
Prosim737
ProsimAudio
ProsimMCP
ProsimPanel
ProsimDisplay(PFD、ND)
2nd PC
ProsimDisplay
ProsimCDU(Upper EICAS)
3rd PC
ProsimDisplay(Lower EICAS)
順番に設定していきます。
■MCP
CPFlightのデバイスドライバをインストール
CP FlightのMCPはハードウェアを接続しているCOMポートを指定するだけで認識。
Serverは127.0.0.1のままでOK

■Audio
起動するだけ。
![Image [3].png](/_images/blog/_c3a/kei-sim/m_Image205B35D-61111.png)
■Panel
これまた起動するだけ。
Serverが違うPCならIPを設定してやるだけでOK。簡単。
![Image [4].png](/_images/blog/_c3a/kei-sim/m_Image205B45D-0a919.png)
■Display
これも基本起動するだけ。
あとは表示させたいもの右クリックで選ぶだけ。
TerrainはProsimにデータがあるのでダウンロードしてきて解凍し、DEMフォルダをProsim本体のフォルダにいれてやれば表示される。若干荒い気がするけど。

■CDU
こいつは2ndPC上で動作させたくて、かつFlightDeckSolutionsのハードウェアを使ってるので若干設定が必要。
TEKWORXの最新ドライバー(CDU Controller v3.0.14)をダウンロード。
1度アンインストールしないと更新されない場合があるので先にアンインストール。
http://www.tekworx.ca/downloads.php
以下のように、FDS-CDUドライバを起動してProsim737が表示されていればOK。選択してSave。

フライト時は上記のCDUコントローラーを起動してからProsim737のCDUを起動する。
初回起動時は以下のようにconfigで設定。


1つのグラボで2画面(普通のパネル+FDSのCDU)にしている場合は、FDSのCDUモニターをExtendedで設定しておく。
ConfigでFrameなしで起動すると以下のように変な形で表示されるので、CDUの画面上へ移動させてダブルクリックで設定完了
![Image [5].png](/_images/blog/_c3a/kei-sim/m_Image205B55D-884cb.png)
簡単簡単。
CDU絡みでもう1つ。
このままだとNAVデータが入ってないのでメインPC上(サブPC上ではなくProsimが稼動しているPC上)にNavigraphのデータをインストール。
Prosim上の以下の”Database”にてRebuildをプッシュし、FSルートフォルダを設定してDatabaseを生成。

■TO/GAセッティング
Prosim737のConfig MCP/Throtle上で設定
TOGA PushedにSaitek Yokeの赤いボタンを割り当てる場合(FSUIPC上だとButton1だが、Prosim上だとButton2)は以下の通り。
こんな感じでどのコントローラーでも簡単に割り当てができてちょー便利。
![Image [2].png](/_images/blog/_c3a/kei-sim/m_Image205B25D.png)
Prosim本体は以下のような画面になればOK。(自分の場合)
![Image [6].png](/_images/blog/_c3a/kei-sim/m_Image205B65D-b9494.png)
■フライト時の注意事項
フライト起動時はCDUでIRSをアラインしてやらないとエラーが出るので、以下の要領でセット。
AFTオーバーヘッドパネルでIRSをNAVからALIGNにセット。
CDU上で、現在地の座標をIRSにセットしてNAVにセット。
さらに、APUを起動してBUSを切り替えるとMCPのバックライト電源が入ったり、ちゃんとHYD PUMPSをB系統だけにしてA系統は切っておかないとエンジンが始動しないなどの芸の細かさ・・・
こういうこだわり好きだなー。
うーん。すばらしい。
なんで無料なんだこれが。
ホームコックピットを目指す人はぜひお試しを。
せっかくのユーロ安なのに、ハードウェアの購入に踏み出せずにいるわたくし・・・
もうそんなこんなハードウェアの更新が1年以上ない気がする・・・
一部商品がFSWEEKENDで安くなってるんですよねーいま。
だいたいこの11月頭とクリスマス周辺にプライスダウンが行われる業界なんで、次を狙う・・・か・・・?
うーん・・・

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結論から言うと・・・これはよくできてる。
3万もはたいて買ったSim-Avionicsよりもよくできてるかも・・・orz
いいとこ7つ。
1.ハードウェア対応の幅が広い!
無料のAvionicsなのにハードウェアの対応が異常に早くて広い。特にCPFlightのハードウェアはProjectMagentaに匹敵するCompatibility。
今はベータなんでいつか有料になるんでしょうが、これはすごい。
2.FSUIPCが不要!
特筆すべき点はもう1つFSUIPCとWideFSが不要!
Sim-AvinicsはFSUIPCが必要でしたがこれもいらないという・・・。
3.マメ!
よくプログラムが更新されている。
非常に頑張ってる感がすばらしい。
このクオリティならお金とってもいいのに、感心。Donateしたいくらい。
4.設定が楽!
FSUIPCとかYokeなどのコントローラーの入力設定が非常に楽。
たとえば、TOGAを設定したければ、Config上で「TOGA」のところに行ってコントローラーと割り当てたいボタンを選択するだけでいいという簡単さ。
これは、今までにないユーザー目線で作られたアプリです。
なんで以前挫折したんだろう・・・(^^;
5.Displayに制限なし!
Prosim737のいいところはDisplay表示枚数に制限がない(あるかもしれないけど)こと。
Sim-Avionics、ProjectMagenta、Flight Deck SoftwareとメジャーどころはいずれもCaptain側のみのSingleとF/O側も表示可能なDualで料金体系が別れてます。
ProsimだとCaptainとF/Oを表示できるため、1台のPCで3つ起動してプチフルグラスコックピット気分(笑)が味わえる。
イメージ(あくまでもイメージ)としてはこんな感じ↓
Great。
6.ルート表示が(割と)正確!
CDUにSIDを設定して飛行ルートが表示されるが、これがSim-Avionicsよりよさげ。
たとえば伊丹32LからのASUKA2デパーチャ。
通常離陸後左旋回のところ、INTCがないせいかSim-Avionicsは右旋回しちゃってる。
これって結構気持ち悪くて、他のSIDでも時折みられる。
Prosimは割りとあってて左旋回してる。
Sim-Avionics

Prosim

7.VNAVがちゃんと動く!
当たり前っちゃー当たり前なんだけど、Sim-Avionicsはここのつくりが結構甘かった。
最近はまともになったけど、βでこのレベルとかすごい。何の問題もなく動く。
ややDescendが遅い気がしないでもないけど十分なレベル。
悪いとこは1つ
デザインが悪い。
いまいちフォントとか、滑らかさに拘りが感じられない。
StandbyGaugeとかダサすぎですぜ・・・
もっと本物に近づけようと思えばできると思うんだけど、ベータだからかな・・・
・・・というわけで、導入。
まずはProsim737(http://prosim737.com/)からSuiteとNavデータ(いいのかこれただで配って?)をダウンロード。マニュアルはなくてもなんとかなるでしょう(^^;
自分の場合は以下のように導入。
メインPC
Prosim737
ProsimAudio
ProsimMCP
ProsimPanel
ProsimDisplay(PFD、ND)
2nd PC
ProsimDisplay
ProsimCDU(Upper EICAS)
3rd PC
ProsimDisplay(Lower EICAS)
順番に設定していきます。
■MCP
CPFlightのデバイスドライバをインストール
CP FlightのMCPはハードウェアを接続しているCOMポートを指定するだけで認識。
Serverは127.0.0.1のままでOK

■Audio
起動するだけ。
![Image [3].png](/_images/blog/_c3a/kei-sim/m_Image205B35D-61111.png)
■Panel
これまた起動するだけ。
Serverが違うPCならIPを設定してやるだけでOK。簡単。
![Image [4].png](/_images/blog/_c3a/kei-sim/m_Image205B45D-0a919.png)
■Display
これも基本起動するだけ。
あとは表示させたいもの右クリックで選ぶだけ。
TerrainはProsimにデータがあるのでダウンロードしてきて解凍し、DEMフォルダをProsim本体のフォルダにいれてやれば表示される。若干荒い気がするけど。

■CDU
こいつは2ndPC上で動作させたくて、かつFlightDeckSolutionsのハードウェアを使ってるので若干設定が必要。
TEKWORXの最新ドライバー(CDU Controller v3.0.14)をダウンロード。
1度アンインストールしないと更新されない場合があるので先にアンインストール。
http://www.tekworx.ca/downloads.php
以下のように、FDS-CDUドライバを起動してProsim737が表示されていればOK。選択してSave。

フライト時は上記のCDUコントローラーを起動してからProsim737のCDUを起動する。
初回起動時は以下のようにconfigで設定。


1つのグラボで2画面(普通のパネル+FDSのCDU)にしている場合は、FDSのCDUモニターをExtendedで設定しておく。
ConfigでFrameなしで起動すると以下のように変な形で表示されるので、CDUの画面上へ移動させてダブルクリックで設定完了
![Image [5].png](/_images/blog/_c3a/kei-sim/m_Image205B55D-884cb.png)
簡単簡単。
CDU絡みでもう1つ。
このままだとNAVデータが入ってないのでメインPC上(サブPC上ではなくProsimが稼動しているPC上)にNavigraphのデータをインストール。
Prosim上の以下の”Database”にてRebuildをプッシュし、FSルートフォルダを設定してDatabaseを生成。

■TO/GAセッティング
Prosim737のConfig MCP/Throtle上で設定
TOGA PushedにSaitek Yokeの赤いボタンを割り当てる場合(FSUIPC上だとButton1だが、Prosim上だとButton2)は以下の通り。
こんな感じでどのコントローラーでも簡単に割り当てができてちょー便利。
![Image [2].png](/_images/blog/_c3a/kei-sim/m_Image205B25D.png)
Prosim本体は以下のような画面になればOK。(自分の場合)
![Image [6].png](/_images/blog/_c3a/kei-sim/m_Image205B65D-b9494.png)
■フライト時の注意事項
フライト起動時はCDUでIRSをアラインしてやらないとエラーが出るので、以下の要領でセット。
AFTオーバーヘッドパネルでIRSをNAVからALIGNにセット。
CDU上で、現在地の座標をIRSにセットしてNAVにセット。
さらに、APUを起動してBUSを切り替えるとMCPのバックライト電源が入ったり、ちゃんとHYD PUMPSをB系統だけにしてA系統は切っておかないとエンジンが始動しないなどの芸の細かさ・・・
こういうこだわり好きだなー。
うーん。すばらしい。
なんで無料なんだこれが。
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せっかくのユーロ安なのに、ハードウェアの購入に踏み出せずにいるわたくし・・・
もうそんなこんなハードウェアの更新が1年以上ない気がする・・・
一部商品がFSWEEKENDで安くなってるんですよねーいま。
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うーん・・・
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CPUオーバークロック [FSX&FS9総合]
久々の更新!
この前のグアム往復フライトを復習してみたり、VATSIMで飛んでみたり、FSXが突如起動しなくなり再インストールてみたり・・・いろいろやってました。
んで、ついでに人生初のオーバークロック!
やっぱり、大きい空港でPMDG737NGX、かつFrapsで録画するとFPSが20を切っちゃうんですよねー。
ということで少しでも早くしようと。
設定は簡単。
マザーボードを買ったときについてたASUSの設定アプリでワンクリック!
AI SUITE Ⅱ

オートチューニングの結果

約27%ほどクロックがアップ
X42になってます。
O.C.前の基本スコア

O.C.後の基本スコア

お。上がってる。
プロセッサ、グラフィックス、ゲーム用グラフィックスが0.1~0.2ポイント上昇。
続いて3DMARK
O.C.前

O.C.後


11523が11929へパワーアップ!
プロセッサークロックもデフォルトの3.4GHzから4.12GHzで動作しているのも確認。
CPU温度は通常時は40℃前後なので特に問題もなさそう。
FSXでチェック


2割くらいあがってますね。
すばらしい。
というわけで、恒例の動画。
先日成田からグアムへ旅行した際の再現。
DL96便 成田離陸時の模様
初めてB757-200にのりました。3X3なのでやっぱり機内は狭いっすねー、見た目どおり。
窓のフレームは、本物を撮影してたのでそれをくり抜いて使ってます。
DL97便 成田着陸時の模様
帰りはB767-300。
グアムはまともなシーナリアドオンがないんで、飛んでません・・・

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この前のグアム往復フライトを復習してみたり、VATSIMで飛んでみたり、FSXが突如起動しなくなり再インストールてみたり・・・いろいろやってました。
んで、ついでに人生初のオーバークロック!
やっぱり、大きい空港でPMDG737NGX、かつFrapsで録画するとFPSが20を切っちゃうんですよねー。
ということで少しでも早くしようと。
設定は簡単。
マザーボードを買ったときについてたASUSの設定アプリでワンクリック!
AI SUITE Ⅱ

オートチューニングの結果

約27%ほどクロックがアップ
X42になってます。
O.C.前の基本スコア

O.C.後の基本スコア

お。上がってる。
プロセッサ、グラフィックス、ゲーム用グラフィックスが0.1~0.2ポイント上昇。
続いて3DMARK
O.C.前

O.C.後


11523が11929へパワーアップ!
プロセッサークロックもデフォルトの3.4GHzから4.12GHzで動作しているのも確認。
CPU温度は通常時は40℃前後なので特に問題もなさそう。
FSXでチェック


2割くらいあがってますね。
すばらしい。
というわけで、恒例の動画。
先日成田からグアムへ旅行した際の再現。
DL96便 成田離陸時の模様
初めてB757-200にのりました。3X3なのでやっぱり機内は狭いっすねー、見た目どおり。
窓のフレームは、本物を撮影してたのでそれをくり抜いて使ってます。
DL97便 成田着陸時の模様
帰りはB767-300。
グアムはまともなシーナリアドオンがないんで、飛んでません・・・
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セスナ操縦体験 in グアム [Flight Log]
行ってきましたグアム。
何しに行ってきたかって操縦体験のためーっ!!
1時間の操縦体験コース。
$250なので約2万円。個人的には全然高く感じない。
好きだから。
おおまかなフライトルートはこんな感じ。

SKYGUAM AVIATIONにお世話になりました。
元はTEMCOだったんですが、別会社に変わったとのこと。
ちなみに、その影響でクレジットカードが使用できないっ!!
ご利用の方はご注意を。
南回りと北回りがあり、景色は南の方が美しいのでおすすめです!とのことだったけど、自分は操縦しにきたんです!!ということをまずはアピール。
んで、「あのー、できたらタッチアンドゴーなんかやってみたいんですけど・・・」とリクエストしてみたら、
「はいはい。全然問題ないですよ。」
とのこと。
うぎゃー!!やったぜーっ!!
ブリーフィング(というほどのものでもない)で注意されたのは、「フライトシマーは計器ばっかり見て飛行しようとするので機体が安定しない。計器は見なくていいのでヴィジュアルで飛んでください。」、と。
・・・なんとなく分かる気がする。
今回の初フライトは記録に残しておきたかったので、秘密兵器を準備。
とにかく軽量でHDの安いカメラにこだわりVictorのGC-FM1-Aと固定用に3,000円くらいで販売してるクリップを購入。

ダメ!って言われたらどうしようかと思ってたらあっさり「いいですよ。ここにつけちゃいましょう」とダッシュボードにクリップを設置して撮影を敢行しました。
搭乗する機体は、Cessna172。
あ。これ、わたくしですw

<Flight Log ①>
まずは、RWY06RでHold Short。
1機軽飛行機が着陸するのを見送り、旅客機がファイナルに入っているのに離陸許可が出たため慌てて滑走路へ。
「はい、スロットル全開に!」
「えーっ!!いきなりーっ!!(><)」
「躊躇なくぐいっと押し込んでください!」
ぐぐーっと押し込むと一気に加速。
あっという間に60ktに。
「はい、操縦桿をゆっくり引いてください。」
恐る恐る引く。
全然機首があがらない。
「もっと力を入れてー」
おお、思ったより引くんだなとじわーっと引くと「ふわっ」と機体が浮く感覚。
でも余裕ゼロ。景色どころか、計器も見る余裕なし。
スロットル調整は教官がやってくれるのでほとんど操作という操作はないものの、最初は極度の緊張で肩が凝る凝る・・・(^^;
目指すはアンダーセン空軍基地。
軍の施設なので、軍の管制局から許可がでないとパスできない。
最初は断られてしまい、あきらめて右旋回しようとしていたところ、3,000ft以上なら許可するってことで、無事基地上空をパス。
残念なことにF22などの最新鋭機はいまはグアムにいないそうで見れずじまい。
その後、3,500ftくらいまで上昇した後、タモン湾へ向けて左旋回して南下1度目のタッチアンドゴーへ。
Flight ① Take off
<Flight Log ②>
タッチアンドゴーを要請。
許可は出たものの、B737がタキシング中で離陸直前だったために時間がなく、ベースレグというよりはほぼファイナルへ直接入ってタッチアンドゴーを敢行。
滑走路直前の低空で大きな旋回を行ってアラインしなければならないため、さすがにここの操縦はほぼ教官任せ。
教官曰くこのアプローチは滅多にないとのことで貴重な体験!
タッチアンドゴーで離陸後は、45°Departureで滑走路を離れます。
離陸機が混雑する時間帯になってしまったため、Holdポイントでしばらくぐるぐる回ってろという指示。
素人には高度を維持しながらぐるぐる回ってるだけでも全然楽しいから全く苦にならないんだけどね(笑)
Flight ② Touch&Go
<Flight Log ③>
ほんでもって10分くらいぐるぐるしてるとアプローチの許可。
もち、タッチアンドゴーのリクエスト。本日2回目。
風向きが変わって、今度は24Lへアプローチ。
と、ここでスコール!!窓を叩く雨の音がすごい!さらに左からのクロスウインド!
機体が右に流される。
シミュレーターでも理解してたつもりだけど、修正してもすぐ流されてなかなかセンターにアラインできない。
なんとか着陸して離陸。
離陸時もふらふら右に流されてストレートアウトできない。
いや、ほんとフライトって気象を理解してないとダメなんだなーと実感。
最後はトラフィックパターンを飛行。
離陸後、右旋回してCross Wind Legへ。
さらに90°旋回してDown Wind Legへ。眼下にタモン湾の美しい海と繁華街を見下ろしつつ空港を右手に見ながらしばらくストレートで飛行。
このころようやく景色を見る余裕がでてきたんで、ついでにちょっと操縦を教官に変わってもらって一瞬だけ風景とコックピットの様子を撮影。
そうこうしてるうちにベースレグへの旋回からファイナルへ入り、フルストップランディング。
この右旋回は自分でもなかなかうまくできた!!
ちょっと戻すのが早かったけど。
Flight ③ Touch&Go + Full Stop Landing
最後に飛行証明書をもらって、1時間のフライト体験は終了。

今回のフライトは嬉しいハプニングが続出。
1.フライト中に風向きが変わり使用滑走路が逆転
2.離陸機で混雑してしまったため、10分近くホールディング
3.突然のスコールとクロスウインド着陸
スコールが嬉しいってバカか?って感じだけど、天候はめまぐるしく変わり、かつ旅客機の本物の離着陸(当たり前)の合間を縫いながらTouch&Goとか、気絶しそうなくらい楽しかった。
それにしてもATCが全然聞き取れない・・・
たまーに離陸許可や着陸許可がでたのはわかるけど、離陸前のVFRリクエスト時の会話とか全然ダメ。
ただでさえ日常会話しか英語しゃべれないのに、無線越しになると絶望的・・・
この壁は高いなー。
Live ATCで聞きまくるか・・・
IFRばっかりだったけど、VFRも楽しいなぁと再確認。
しかし、こりゃまじでライセンス取得を目指す方向でっ(><)ノ
円高だしっ!!

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何しに行ってきたかって操縦体験のためーっ!!
1時間の操縦体験コース。
$250なので約2万円。個人的には全然高く感じない。
好きだから。
おおまかなフライトルートはこんな感じ。

SKYGUAM AVIATIONにお世話になりました。
元はTEMCOだったんですが、別会社に変わったとのこと。
ちなみに、その影響でクレジットカードが使用できないっ!!
ご利用の方はご注意を。
南回りと北回りがあり、景色は南の方が美しいのでおすすめです!とのことだったけど、自分は操縦しにきたんです!!ということをまずはアピール。
んで、「あのー、できたらタッチアンドゴーなんかやってみたいんですけど・・・」とリクエストしてみたら、
「はいはい。全然問題ないですよ。」
とのこと。
うぎゃー!!やったぜーっ!!
ブリーフィング(というほどのものでもない)で注意されたのは、「フライトシマーは計器ばっかり見て飛行しようとするので機体が安定しない。計器は見なくていいのでヴィジュアルで飛んでください。」、と。
・・・なんとなく分かる気がする。
今回の初フライトは記録に残しておきたかったので、秘密兵器を準備。
とにかく軽量でHDの安いカメラにこだわりVictorのGC-FM1-Aと固定用に3,000円くらいで販売してるクリップを購入。

ダメ!って言われたらどうしようかと思ってたらあっさり「いいですよ。ここにつけちゃいましょう」とダッシュボードにクリップを設置して撮影を敢行しました。
搭乗する機体は、Cessna172。
あ。これ、わたくしですw
<Flight Log ①>
まずは、RWY06RでHold Short。
1機軽飛行機が着陸するのを見送り、旅客機がファイナルに入っているのに離陸許可が出たため慌てて滑走路へ。
「はい、スロットル全開に!」
「えーっ!!いきなりーっ!!(><)」
「躊躇なくぐいっと押し込んでください!」
ぐぐーっと押し込むと一気に加速。
あっという間に60ktに。
「はい、操縦桿をゆっくり引いてください。」
恐る恐る引く。
全然機首があがらない。
「もっと力を入れてー」
おお、思ったより引くんだなとじわーっと引くと「ふわっ」と機体が浮く感覚。
でも余裕ゼロ。景色どころか、計器も見る余裕なし。
スロットル調整は教官がやってくれるのでほとんど操作という操作はないものの、最初は極度の緊張で肩が凝る凝る・・・(^^;
目指すはアンダーセン空軍基地。
軍の施設なので、軍の管制局から許可がでないとパスできない。
最初は断られてしまい、あきらめて右旋回しようとしていたところ、3,000ft以上なら許可するってことで、無事基地上空をパス。
残念なことにF22などの最新鋭機はいまはグアムにいないそうで見れずじまい。
その後、3,500ftくらいまで上昇した後、タモン湾へ向けて左旋回して南下1度目のタッチアンドゴーへ。
Flight ① Take off
<Flight Log ②>
タッチアンドゴーを要請。
許可は出たものの、B737がタキシング中で離陸直前だったために時間がなく、ベースレグというよりはほぼファイナルへ直接入ってタッチアンドゴーを敢行。
滑走路直前の低空で大きな旋回を行ってアラインしなければならないため、さすがにここの操縦はほぼ教官任せ。
教官曰くこのアプローチは滅多にないとのことで貴重な体験!
タッチアンドゴーで離陸後は、45°Departureで滑走路を離れます。
離陸機が混雑する時間帯になってしまったため、Holdポイントでしばらくぐるぐる回ってろという指示。
素人には高度を維持しながらぐるぐる回ってるだけでも全然楽しいから全く苦にならないんだけどね(笑)
Flight ② Touch&Go
<Flight Log ③>
ほんでもって10分くらいぐるぐるしてるとアプローチの許可。
もち、タッチアンドゴーのリクエスト。本日2回目。
風向きが変わって、今度は24Lへアプローチ。
と、ここでスコール!!窓を叩く雨の音がすごい!さらに左からのクロスウインド!
機体が右に流される。
シミュレーターでも理解してたつもりだけど、修正してもすぐ流されてなかなかセンターにアラインできない。
なんとか着陸して離陸。
離陸時もふらふら右に流されてストレートアウトできない。
いや、ほんとフライトって気象を理解してないとダメなんだなーと実感。
最後はトラフィックパターンを飛行。
離陸後、右旋回してCross Wind Legへ。
さらに90°旋回してDown Wind Legへ。眼下にタモン湾の美しい海と繁華街を見下ろしつつ空港を右手に見ながらしばらくストレートで飛行。
このころようやく景色を見る余裕がでてきたんで、ついでにちょっと操縦を教官に変わってもらって一瞬だけ風景とコックピットの様子を撮影。
そうこうしてるうちにベースレグへの旋回からファイナルへ入り、フルストップランディング。
この右旋回は自分でもなかなかうまくできた!!
ちょっと戻すのが早かったけど。
Flight ③ Touch&Go + Full Stop Landing
最後に飛行証明書をもらって、1時間のフライト体験は終了。

今回のフライトは嬉しいハプニングが続出。
1.フライト中に風向きが変わり使用滑走路が逆転
2.離陸機で混雑してしまったため、10分近くホールディング
3.突然のスコールとクロスウインド着陸
スコールが嬉しいってバカか?って感じだけど、天候はめまぐるしく変わり、かつ旅客機の本物の離着陸(当たり前)の合間を縫いながらTouch&Goとか、気絶しそうなくらい楽しかった。
それにしてもATCが全然聞き取れない・・・
たまーに離陸許可や着陸許可がでたのはわかるけど、離陸前のVFRリクエスト時の会話とか全然ダメ。
ただでさえ日常会話しか英語しゃべれないのに、無線越しになると絶望的・・・
この壁は高いなー。
Live ATCで聞きまくるか・・・
IFRばっかりだったけど、VFRも楽しいなぁと再確認。
しかし、こりゃまじでライセンス取得を目指す方向でっ(><)ノ
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