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羽田空港 都心低空ルートのシミュレート [Flight Log]

先日発表になりましたが、どうやら国交省が羽田の都心上空ルートの利用を決断したようです。

16Lと16RのILSアプローチを導入して離着陸回数を増やそうという目論見です。
オリンピックにかこつけて騒音問題をクリアしてしまおうということでしょうか(笑)

早速どんなルートになるのかシミュレーターにILSを導入して飛んでみます。
手順としては以下の通り。

①Prepar3D SDKダウンロード&インストール
http://www.prepar3d.com/support/sdk/

②ADEダウンロード&インストール
http://www.scruffyduck.org/

③ADEで羽田空港の空港ファイルにILSを追加

手順は以下動画参照。


で、Google Earthでチェックしてみます。

新宿周辺
ちょうど副都心のビル群と明治神宮を挟むようにアプローチしていきます。
s_shinjuku.jpg

都庁からの眺め(想定)
両サイドをアプローチしていくようです。
s_tocho.jpg

品川周辺
16Lへのアプローチがちょうどビル群の真上を通過。
s_shinagawa.jpg

我が家からの眺め
新宿方面を眺めるとアプローチしていく機体が眺められそうです。
s_wagaya.jpg

これはなかなか楽しみですねぇ。

羽田には16側にILSのアプローチライトを設置するスペースなさそうですがどうするんでしょうか。

羽田周辺のチャートも大きく変わりそうですし、久しぶりの激変っぷりが楽しみです(^^


FLAP Gauge復活 [Home Cockpit Building]

先日、fuji3さんが早速servoカードを送ってくださったので、FLAP Gaugeの復活作業です。

新しいServoカードに取り換えてみたものの、サーボがうんともすんとも言いません。
これはサーボも逝ったか。。。

ということで、新調することに。

HS-55は2,000円くらいするので他にないかなーと探してたらSG90という400円で販売しているサーボがあるじゃないですか!

というわけで早速購入。

s_DSC_6866.JPG

サイズも大丈夫そうだなーと思ってギアを取り付けようとしたらなんと軸のサイズが微妙に違う。。。

s_DSC_6872.JPG

なんでいちいちサイズ変えるんだろ。

仕方なく、壊れたHS-55の軸をSG90の軸と交換しようと分解したところ、、、
s_DSC_6873.JPG

はい。
修復不可能になりました(笑)

早速おじゃんです。

で、先日OVHDパーツを購入した際にOXYGEN PRESSUREゲージにサーボがついていたのを思い出して、このサーボ(SG90だった)とギアをそのままFLAPに移植することで解決しました。

もちろんOXYGEN PRESSUREゲージがダミーになってしまいましたが、FLAPゲージの重要性に比べたら屁みたいなもんです。(素人には)

結局我が家のFLAPゲージは、

・Opencockpitsで新品購入
・サーボのプラスマイナスを間違えてHS-55を新調
・サーボカード電源のプラスマイナスを間違えてサーボカードを新調
・SG90を新調するも1つ破壊

ということで、1.4万円くらいかかってしまったという。
もう1つ新品買えましたねっていう話です(笑)

もう壊したくないので触りません。

はぁ。。。


Servoカード壊した。 [Home Cockpit Building]

まーたやっちまいましたよ。。。

今度はOpencockpitsのServoカード。

この前プラスマイナス間違えてモーターを買い替えてそのまま放置しててよーやく接続しようと思ったら今度はServoカードの電源の向き間違えた。。。(T-T)

接続してセットアップしようとしたらなーんかこげついた嫌な臭いが。。。

焼けてましたね、はい。

s_DSC_6865.JPG

また買わなくちゃー

この前ロータリースイッチを買うためだけに送料払ったばっかりなのに・・・。

送料どんだけ払えばいいんだよまったく・・・。

萎える・・・orz


Opencockpits IRSスイッチパネルの作成 [AFT Overhead Panels]

IRSのディスプレイが準備できましたので、次にIRSのスイッチパネルに取り掛かります。

これは、アナウンシエーター9個とロータリースイッチ2個で構成されてます。

Opencockpitsの仕様だと、9個のアナウンシエーターは全てAMBERなんですが、いや、何か違う色のがあった気がする、、、と思って調べてみたらやっぱり白が2個ありますよね?

04.jpg
(C)Simworld

・・・ということで、5mm、砲弾型、白で、Vfが2VくらいのLEDを探そうと思ったんですがこれが見つからない。
白ってVf 3.1Vが標準なんでしょうか。

outputsカードの電圧を調べてみると、3.98Vでした。

s_DSC_6801.JPG

なので、Vfが3.1VのLED2つは無理ですね。

どうしようか悩みましたが、手元の高輝度白LEDがあるのでこれ1つで作ってしまうことにしました。

Amberの7個をはんだ付け。
s_DSC_6787.JPG

高輝度白色LEDをはんだ付け。
s_DSC_6835.JPG

横にいるのはCRDです。

AFT40pinのinput/output用ケーブルは全部使わないので未使用部分を切って引っ張り出し、inputcard、outcardにそれぞれ接続して、そこからアナウンシエーターに供給することにします。

s_DSC_6802.JPG

3pinコネクタは自分で買います。
https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=8AY2-CKJL

こっちがコンタクトピン。
https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/search.php?k3=0&list=2&code=8A32-B6KT

で、アナウンシエーター設置完了
s_DSC_6842.JPG


点灯。

s_DSC_6836.JPG

s_DSC_6841.JPG

うーん。いいですねやっぱりLEDは。


白は1灯ですが明るいので他と遜色ないですね。
いい感じです。

次はIRS関連のSIOCをまとめてきれいに作ります!

これで、IRSのアライン操作ができるようになるわけですね(^^

Opencockpits IRSパネル その4 ~バックライト~ [AFT Overhead Panels]

Opencockpits IRSパネルですがバックライト装備されてました。

パネルをあけてみるとLEDが仕込まれてます。

s_DSC_6762.JPG

パネルの方はちゃんとLEDを埋め込めるような穴も空いてます。
今回買ったその他のパネルにはこの穴が空いてないので自分で開けねばですかね。。。

opencockpitsのサイトでIRSモジュールのConnection Diagramをチェックしたところバックライトの入力もありました。

led diagram.png


コネクターのNo.7がGround、No.8がPowerとのこと。
2.9V以下じゃないと破損するぞ!とマニュアルに脅しがあります。

29v.png


まずは電圧制限にびびってIRSに直接乾電池(1.5V×2)を接続してみました。

s_DSC_6776.JPG

問題なく点灯しますが、ちょっと暗いかなーという気が。

次に、多少の電圧オーバーなら大丈夫だろうと腹をくくってFDSのバックライトパネルからアナウンシエーター用に供給されている5V電源を接続してみました。

s_DSC_6777.JPG

3Vより明るいです。
これで行きたいんですが、電圧制限が気になります。
このまま使うと壊れるのかなー。このIRSの回路にどんな抵抗が入っているのかわからないのでどうしたもんかと。


次にAFT OVHDパネルにはバックライトの明るさ制御用にOpencpockpitsで販売しているUSB Dimmerを接続する部分があるので、ここから電源を接続してみることにします。

dim diagram.png

USB Dimmerは4000円くらいするので高くて買ってませんが、探してみると定電圧のPWMコントローラーが540円で売ってました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/vshopu/215x-2801.html

s_DSC_6770.JPG

早速購入してFDSのバックライトパネルに入っている5V電源をこのコントローラーに接続、AFTボードのDimmerから電源を供給したところこんな感じでバックライトを制御できました。



FDSのバックライトもまだDimmer化していないので、このコントローラーで実装してみようと思います。
これ楽チンですね。

Opencockpits IRSパネル その3 ~SIOCスクリプト~ [AFT Overhead Panels]

IRSのDISPLAYにProsimからデータをもらって表示するところまでスクリプトを書きましたが、「-1」が気になるので、これに対応したスクリプトを追記してみます。

※Piyochanさんのサイトを大いに参考にさせてもらってます。ありがとうございます。
http://piyochan737.blog.fc2.com/blog-entry-20.html


日本語だと、Prosimからもらったデータが「-1」だった場合、表示をオフする。

っていうだけなので、これを追記してみます。

Var 7000, name IRSDISP_R, value 97, numbers 6
{
IF &IRSDISP_R = -1 // IRS右が-1だった場合
{
IRSDISP_R = -999999 // Disp表示をオフ
}
}

実際に表示させてみると。。。

s_DSC_6848.JPG

という感じで、STSが-1になっていたものが表示されなくなりました。

TK/GSは、
s_DSC_6845.JPG

WINDは、
s_DSC_6847.JPG

てな感じで余分な「0」が出てしまいますんで、これも非表示にせねばです。
Windは、107となっていますが、これは10.7knotなので11に丸める必要もあります。

というわけで、処理としては、①-1の処理、②0の処理、③小数点の処理と3つスクリプトで処理してやる必要があるんですね。
理屈はわかったんで、この-1の処理方法を習って、piyochanさんのスクリプトを見ながらぼちぼち書いていくことにします。

というか、そもそも実機ではどういう時にどう表示されるのが正しいのか知らないのでまずはそこんとこ調べねばですね。。。


Opencockpits IRSパネル その2 ~SIOCスクリプト&Prosim設定~ [AFT Overhead Panels]

今回はIRSディスプレイパネルをProsimと通信できるように設定していきます。

設定項目は、Displayセレクタースイッチと7セグへの数字、ドット表示までです。

まずはMasterカードにAFTカードを接続し、IRSモジュールを40pinフラットケーブルで接続します。
完成モジュールはpinアサインが確定しているので、接続するだけでよく簡単です。

まずは、SIOCでSIOCモニターを開き全点灯確認をします。

s_DSC_6788.JPG

全部で14桁、真ん中の1桁が未使用となっています。

piyochanさんのブログで見ていたのでNEWSの文字表示は難易度高いんだろうなぁと思っていましたが、Opencockpitsのモジュールにはそもそも表示する仕様になってませんでした。。。
残念。

Displayの表示部ですが、右から以下のようにNoが割り振られていました。
ドット表示も独立して6つあります。

DSC_6786.JPG

まずは、SIOCに以下のスクリプトを追記します。

// Prosimからデータを受領
Var 7000, Link IOCARD_DISPLAY, Device 2, Digit 97, Numbers 6
Var 7001, Link IOCARD_DISPLAY, Device 2, Digit 105, Numbers 5

// ディスプレイセレクタースイッチ
Var 7010, Link IOCARD_SW, Device 2, Input 12
Var 7011, Link IOCARD_SW, Device 2, Input 13
Var 7012, Link IOCARD_SW, Device 2, Input 14
Var 7013, Link IOCARD_SW, Device 2, Input 15
Var 7014, Link IOCARD_SW, Device 2, Input 16

// ディスプレイdot
Var 7020, Link IOCARD_OUT, Device 2, Output 43
Var 7021, Link IOCARD_OUT, Device 2, Output 44
Var 7022, Link IOCARD_OUT, Device 2, Output 45
Var 7023, Link IOCARD_OUT, Device 2, Output 46
Var 7024, Link IOCARD_OUT, Device 2, Output 47
Var 7025, Link IOCARD_OUT, Device 2, Output 48


Prosimにも同様にスイッチ、ディスプレイの入出力用IOCPを設定します。

dp.png

sw.png

id.png

以上を追記したらセーブしてリロードすると、セレクターを回せば表示が切り替わります。

TK/GS
s_DSC_6783.JPG

PPOS
s_DSC_6780.JPG

WIND
s_DSC_6781.JPG

HDG/STS
s_DSC_6782.JPG

WIND、HDG/STSは、-1が表示されてしまっていますので、スクリプト処理が必要そうです。

40pinフラットケーブルなので比較的まとめやすいんだと思いますが、これでもやっぱりこんな感じ。
s_DSC_6785.JPG

設定動画


次は-1を表示させなようにスクリプトを作ってみます。



Opencockpits IRSパネル その1 ~接続&SIOC認識~ [AFT Overhead Panels]

今回はIRS DisplayモジュールをSIOCで認識させるところまでやります。

まずはUSB Expansion、Master、AFTカードの準備。

Masterカードは2枚でinput×1、output×2、Display×1をそれぞれAFTカードに接続。

AFTカードのIRSと書いてあるところに40pinをさし、それをそのままIRSモジュールに接続して完了!
非常に簡単。
これがAFTカードのいいところ(?)ですね。

s_DSC_6790.JPG

s_DSC_6793.JPG

んで、SIOCモニターを開いて全点灯。

s_DSC_6788.JPG

ぴかー

piyochanさん、これをご覧になってお分かりになると思いますが、NEWS表示はありませんでした。。。
何にもお力になれずすみません(^^;

Displayモジュールにもいくつか表示してみます。

s_DSC_6791.JPG

s_DSC_6792.JPG

我が家の環境では、右から順にDisplayNo 97、98、99、・・・と設定されてました。

恒例となった設定動画。



次は、スクリプトを書いてProsimと接続します。

Opencockpits SIOCとProsim設定 [AFT Overhead Panels]

OpencockpitsのカードとSIOCの間での設定までできたので、次はSIOCとProsim間の設定を行います。

スイッチによる入力は、SIOC上で入力されるスイッチの番号とSIOCで通信する番号を関連付けた1行をSIOCに追記し、Prosim側で受け取るSIOC番号を指定するだけで設定できます。

例えば、MASTERカードの1番にスイッチを接続し、IOCP9000番でProsimに情報を提供するには、以下のような1行を追加。

Var : 9000 ユニークな任意の数字
Link : IOCARD_SW スイッチ宣言
Device : 2 デバイス番号
Input : 1 スイッチを接続した番号

sw_sioc.png

Prosim側はその9000番をどこのスイッチに割り当てるかを設定。
chronotest.png

これで、Masterカードに取り付けたスイッチでProsimを操作することができるようになります。
設定時の動画はこちら。


LEDの場合はスイッチと逆でProsimから出力された情報をSIOCで受領してMasterカードに接続されたLEDを点灯させるという感じで、設定の流れは同じですね。

これまでSIOCは避けてたところがありますが、いざやってみると本当によくできたソフトウェアで設定が非常に簡単です。

この基本を押さえておけば、応用次第でいろんな入出力を設定できます。

・・・ということで、IRSモジュールの設定に入っていきたいと思います。

Opencockpits Card接続 [AFT Overhead Panels]

USB Expansion、Master、OVHD、INPUTカードなどを接続していきますがいきなり悩みました。

SIOCがUSB Expansion カードを認識してくれません(泣)

デバイスそのものは認識しているんですが、SIOCがカードを認識しません。
exp.png

piyochanさんの助言もあり、5v電源をMasterカードにさし、完動するスクリプトを動かしてUSB3.0ではなくUSB2.0に変更したらWindowsがドライバーをインストールして認識されるようになりました。

solved.png

いやーよかったよかった。。。
この件で困ってOpencockpitsのテクニカルサポートにメールしたら無視されるしどうしようかと思った。
ひょっとしてOpencockpitsってサポートあんまよくないのか?


5V電源を入れないとこのように認識が中途半端になります。

solve2.png

piyochanさんありがとうございました。
ここまでくれば一安心!

自分の場合OVHD カードを利用しますが、こいつはOutputの40pinを2つ必要とするため、Outputが1枚に1つしかないMasterカードを2枚必要とします。
5枚もカードがあると乱雑になるので1000円のアクリル(?)ボードを買ってきました。
後で固定します。

s_DSC_6773.JPG

USB ExpansionとMasterカードは直結できるんですねー。
知らなかった。

せっかく25pinのシリアルケーブル2本買ったのに無駄になった(T-T)
こんなケーブル他に使い道ないし。。。


物理的に接続できたらsioc.iniを開いて、MASTERカードを認識するよう設定してやります。
自分の場合は、IDが2、Expansionカードなので4、Master2枚なので2、USBが49ということで、「MASTER=2,4,2,49」となりました。

ini.png

例によって最近マイブームの設定シーンを動画で撮ってみました。


最初に完成品を購入したIRS ディスプレイパネルを設定するところから始めてみようと思います。
まずは、SIOCとProsim間の通信設定からですねー。

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