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FLAP Gauge復活 [Home Cockpit Building]

先日、fuji3さんが早速servoカードを送ってくださったので、FLAP Gaugeの復活作業です。

新しいServoカードに取り換えてみたものの、サーボがうんともすんとも言いません。
これはサーボも逝ったか。。。

ということで、新調することに。

HS-55は2,000円くらいするので他にないかなーと探してたらSG90という400円で販売しているサーボがあるじゃないですか!

というわけで早速購入。

s_DSC_6866.JPG

サイズも大丈夫そうだなーと思ってギアを取り付けようとしたらなんと軸のサイズが微妙に違う。。。

s_DSC_6872.JPG

なんでいちいちサイズ変えるんだろ。

仕方なく、壊れたHS-55の軸をSG90の軸と交換しようと分解したところ、、、
s_DSC_6873.JPG

はい。
修復不可能になりました(笑)

早速おじゃんです。

で、先日OVHDパーツを購入した際にOXYGEN PRESSUREゲージにサーボがついていたのを思い出して、このサーボ(SG90だった)とギアをそのままFLAPに移植することで解決しました。

もちろんOXYGEN PRESSUREゲージがダミーになってしまいましたが、FLAPゲージの重要性に比べたら屁みたいなもんです。(素人には)

結局我が家のFLAPゲージは、

・Opencockpitsで新品購入
・サーボのプラスマイナスを間違えてHS-55を新調
・サーボカード電源のプラスマイナスを間違えてサーボカードを新調
・SG90を新調するも1つ破壊

ということで、1.4万円くらいかかってしまったという。
もう1つ新品買えましたねっていう話です(笑)

もう壊したくないので触りません。

はぁ。。。


Servoカード壊した。 [Home Cockpit Building]

まーたやっちまいましたよ。。。

今度はOpencockpitsのServoカード。

この前プラスマイナス間違えてモーターを買い替えてそのまま放置しててよーやく接続しようと思ったら今度はServoカードの電源の向き間違えた。。。(T-T)

接続してセットアップしようとしたらなーんかこげついた嫌な臭いが。。。

焼けてましたね、はい。

s_DSC_6865.JPG

また買わなくちゃー

この前ロータリースイッチを買うためだけに送料払ったばっかりなのに・・・。

送料どんだけ払えばいいんだよまったく・・・。

萎える・・・orz


LE FLAP インジケーターの設定 [Home Cockpit Building]

Transitが点灯しなくていままで何でだろう。。。と思ったまま放置してきたFLAPのインジケーター。
ようやく謎が解明。

いままで、Prosimを以下のように設定してました。
Untitled.png

が、本当は以下のように設定するのが正解。
Untitled2.png

で、LEDの点灯はこんな感じになりました。


そういえば、まだProsimで設定されてないスイッチが結構あるんすよねー。
これを機に改めて見直してみようかと。


2/28にオーダーしたOpencockpitsですが、その後応答なし。。。
以前は4営業日後には出荷連絡来てたんすけどねー。

どうしちゃったんだか。

ま、いつものことなので気長に待つとします( ̄▽ ̄;



AFT Overhead パーツ発注! [Home Cockpit Building]

およそ2年ぶり?となるハードウェアの発注です。

電子工作系も昔よりは理屈がわかってきたので、今回はなるべくコストを抑えて配線、プログラミングを自作しようとOpencockpits製を選択。

購入リストは以下の通り。

ocaft.png

パネル、スイッチ、PCB、SYSボードといった組み合わせの購入は5年前のFDSのMIP以来。

最初はよくわからないんで既製品(PnP)を探して高いのを買ってましたが、これからは電子工作を勉強しつつなるべく安く満足できるものを自作していきたいと思ってます。

Home Cockpit バージョンアップ [Home Cockpit Building]

しばらくハードウェアの購入からは遠ざかってましたが、約10万円ほどの予算を切り盛りできたので、円高傾向なのもあり、そろそろ購入を考えています。

で、今考えているコックピットバージョンアップ施策は以下のとおり。

hctask.png

まだあと70万以上あります。
年に10万円捻出していくとあと7年かかるという。
まさにライフワーク!!(笑)

今回は、いろいろ考えた結果、AFT オーバーヘッドに手を出すことにしました。
仮に組めたとしても設置ができないと思いますが、電子工作、SIOCも触りたいという思いが強く、この領域に行ってみようかと思います。

で、めぼしいメーカーOpencockpits、SISMO、simworldで比較

AFt products.png

プログラミングの自由度が高く、安くてそれなり、というとやはりOpencockpitsになりますねー。

完成品は今回は求めていないので、AFTのFrameだけってのは売ってないのか?と聞いたら、以下の答えが返ってきました。

Q:Can you sell the ovhd frame separately?
A:After frame is not available for sale yet, I'm working in new panels to do them compatibles with the frame.

おー。
そーなのか。

フレームは自作でもいいんで、パネルから揃えてしまおうと思います。

早速、Diagramを描いてみます。

初心者向け(?)にAFT OVHD用のボードが出ており、結構安いです。
ただ、こいつはinput、outputが多くてMASTERが1枚だと足りず、2枚買う必要があります。
最初はなんでMASTERが2枚必要なのかわかりませんでしたが、こうやって整理してみると一目瞭然。

aft diagram.png

input、outputボードも必要ですが、今回はそれらは買わずに勉強がてら直で配線してみようと思ってます。

本当は、RADIO、LE、IRSも自作しようかと思ってましたが、なにせやったことがないので完成品のパネルを購入し、構造を勉強しながら3つとも同じものを自分でも作ってみようと思ってます。
(パネルキットと電子キットを買っちゃうので重複するはず)

勉強するにはAFTってちょうどいい規模感かもしれないですねー(^^

んでは、早速発注の準備をば。。。

Wet Compass その後 [Home Cockpit Building]


先日ダンボールで制作したWet Compassですが、Boeingグレーに塗装したらこんなに綺麗になった!!

dsc_6591.jpg

・・・というのは嘘で、fuji3さんが過去に制作されたものを譲ってくれました。

fuji3さん、いつもありがとうございます!!

自分には何をどうやったらこんなものが家で作れるのかまったくもって謎です。。。



こうして少しずつ、我が家のコックピットも進化していくのでした。

最近円高ユーロ安方向なので、Pedestalのコンポーネントをポチる準備中・・・( ̄+ー ̄
為替ウォッチしてると、改めて4年前のドル70円、ユーロ100円って異常な市況だったんだなぁって思います。

Wet Compass設置 [Home Cockpit Building]

以前haruさんから譲ってもらった2.5インチモニターで、Wet Compassを作ります。



作りますと言っても、知識も道具も根性もないので、ダンボールセロテープとのりで作ります(笑)

サイズはこのサイトさんが詳しく書いてくれてるので、これに従ってダンボールをサクサク切ります。


15分でこんな感じにできました。

s_DSC_6533.JPG

見た目はボロいですけど、いいんです。

パテ埋めとかしてグレーに塗ったらもう少し見栄えが良くなるかも。


実際に取り付けてみるとこんな感じ。

s_DSC_6545.JPG

s_DSC_6544.JPG

s_DSC_6540.JPG

うむ、満足。

それにしてもこのコンパスは慣れるまで時間がかかりそう…
NDと逆回転だもんなぁ…


Prosim Utils [Home Cockpit Building]

ACARSサーマルプリンターを設置できたので、Prosim Utilsを入れます。

ダウンロードはここから。
http://www.sim737ng.pt/prosimutils/

こいつは、Hoppie, IVAO or VATSIMといったネットワークから情報を取得し、印字するためのProsimのアドオンで、無料で配布されてます。

(偉そうなこと言ってますが、HoppieとかIVAOが何なのか未だに知らないという。。。)

まずはUtilsの設定。

だいたい、この3つを設定すればOKな感じです。
動けばいいんです。
system.png

prosim.png

printer.png

で、Prosim CDUから印字する様子


なんか、CDUからリクエストしてデータが返ってきて、それをプリンターから紙で印字するのっていいっすね。

自己満の世界感がたっぷりですがw



ACARS サーマルプリンター設置 [Home Cockpit Building]

昨年、共同購入で買い、fuji3さんにペデスタル制作を依頼した際、一緒に取り付けてもらったサーマルプリンターですが、今の今まで設定せず放置状態でした(汗)

この1年いろいろありまして。。。(^^;

ようやく設定作業です。

まず、プリンターですが、Brightek WH-E19という機種です。
今ではAviationMegaStoreでも買えるんですね!!
s_DSC_6523.JPG

すでにfuji3さんにBoeingグレーに塗装して頂いています。
感謝感謝!
s_DSC_6528.JPG

電源は12Vってことなので、バックライトやフラップゲージ用に設置してある電源から12Vを拝借します。
いろいろ接続してるのでそろそろ容量が心配ですが。
s_DSC_6525.JPG

これはあっさり接続完了。

で、USBケーブルはPCが遠いので2mのものを調達。

接続しても自動でプリンターが表示されないのでドライバーを入れてやります。
http://www.aviationmegastore.com/downloads/e19_acars_printer.zip

ドライバー設定完了
printersetting.png

テスト印字(プリンターの向きが逆ですが)
s_DSC_6527.JPG

次回はCDUから印字できるように設定します。


LCDパネル制作(その2) [Home Cockpit Building]

LCDパネルに実際にFSのデータを表示させてみます。

これがProsimのアップデートでびっくりするくらい簡単になってます。

手順は3つ。

①SIOCスクリプトを書く
たったの2行。数字は任意。他と重複がないものであればOK。

Var 7000
Var 7001

②Prosim設定
設定した7000と7001をProsim上でIRSの左と右の表示にそれぞれ割り当て。
irs.jpg

③IOClcd_config設定
7000と7001を表示する場所にそれぞれ割り当てて保存。iniファイルにも設定。

以上。

かんたん。

で、こうなる。



スイッチの切り替えで表示も自由自在。

ゼロの場合は表示しないとか、いろいろ細かい設定は必要だけど簡単ですなぁ。



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