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Oculus VR&ヨーク・スロットルのハイブリッド化 [VR Oculus Rift]

VRでの快適なフライトのためにすぐ対応が必要なヨーク、ラダーとスロットルのハイブリッド化です。
自分の前にヨーク、ラダーを置いて、Rev-simのTQでスロットルを動かせるようにしてみようかと。
見た目はこんな感じ。

DSC01472.jpg


Rev-SimのTQはP3Dで使っていたまんまのSIOCと、XPUIPC(P3DのFSUIPCと同じ)で動くかZIBO737で確認してみます。
やはりですが、Rev-Simから配布されてるSIOCスクリプトままで動かしてみると以下のような感じでちゃんと動きません。

■入力 TQ→XP11
・スロットル OK(一部手直し必要)
・フラップ NG
・スピードブレーキ NG
・スイッチ類 すべてOK

■出力 XP11→TQ(DCモーター作動)
・スロットル NG
・スピードブレーキ OK(着陸時の展開)
・トリムインジケーター NG(正常に動かない)
・トリムホイール OK

とりあえずスロットルの入力ができるので最低限はクリア。
これだけでもフライトが格段に楽になります。

上記に加えてXP11-Prosim-SIOCでも動かしてみましたが、どこがダメなのかわからないくらい正常に動きません笑

XP11とスロットルの入出力をどうつなげようか途方にくれてましたが、素晴らしいフリーpluginを配布してくれてる方がいました。

■OCUSBMapper
pikitangaさん
OCUSBMapper - Opencockpits MCP EFIS CDU SERVO USB & MASTER CARDS 1.5.0
https://forums.x-plane.org/index.php?/files/file/39753-ocusbmapper-opencockpits-mcp-efis-cdu-servo-usb-master-cards/

このpluginを入れるとXP11が直接Opencockpitsのカードを認識し、SIOCがなくてもXP11と直接各種の入出力が可能になるようなので、いろいろいじってみようと思います。


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Oculus XPlane ファーストレビュー [VR Oculus Rift]

一ヶ月ほどVRでフライトしてみたのでレビューと今後の施策を整理してみます。

■現SPEC
i7 4790K 4GHz
GTX1060 6GB
DDR4 16GB
SSD 256GB

■いいところ
3Dの距離感、360度の視野でコックピットの広さ、狭さを体感できる
雲を抜けてく感じがいい
滑走路や、離陸後の地表からの高さを感じる
旋回時のランウェイ、タクシーウェイ視認が容易でアラインしやすい。
音源も頭の向きに応じて動くためリアリティがある。
様々な機材に乗れる。
自分の環境ではZIBO737、シーナリー強化した羽田でも特にストレスなく飛べる

■ネガティブ
部屋が冷えている冬は装着時すぐ曇る。ディスプレイが温まると徐々に改善される。
コンタクトレンズが渇く。これは自分の特性かも?
ヘッドマウントの特性上、頭頂部の髪の毛がペタッとなる。
右手に常にコントローラーが必須
両手を宙に浮かせた状態のコントローラーでのヨーク、スロットルの細かな操作は厳しい。
スロットル、リバーサー調整時は目線を送らないと所在が不明で操作できない。
机に座った位置でセットアップするとセンサー反応域を出て反応しなくなる。
画素が粗く、PFD上の細かな文字の視認性が悪い
FOVが90度。だいたいモニター2枚分くらいのイメージ。頭動かせば視野が得られるので、意外と気にならない。
フライト中に同時録画するとカクツク。

■対策
1セットアップ位置の改善
センサー位置、シート位置を改善します。
2ヨークやスロットル、MIPの現物化
VRとハードウェアのハイブリッドが面白そうなので進めてみます。
3シーナリー
P3Dよりシーナリー触るのが楽そうなので、改善していこうと思います。
4CPU、GPUの増強
コスパ的にどうかわかりませんが。
5FOV、画素の向上
最近、視野が200度、8Kという化け物VRがでてきているので1年も経てば価格もこなれてきそう。
https://www.moguravr.com/pimax-8k-waiting-for-shipping/
6コントローラーの操作性
これまたグローブ型が開発されているようなので発売待ちます。
https://www.moguravr.com/oculus-vr-glove/


ということで、XPlane界では超メジャーなZIBO737-800Xでこれまたメジャーなplug-in、シーナリーを入れて飛んでみました。

■アドオン
機材 ZIBO737
シーナリー RJTTtdgさん
東京オブジェクト shigeさん(変換したもの)

■plugin
・AviTab マップ、空港情報参照
・X-ATC-Chatter ATC環境音アドオン
・X-RAAS2 ランウェイアテンション
・BetterPushback プッシュバックアドオン ※動画では未使用
・Autogate ジェットウェイアニメーション ※動画では未使用
・X-Life AIトラフィック ※動画では未使用

ちなみに、全て無料で配布されてます。
みんなでいろいろいじってシェアしながら成長していくのがXPlaneの最大の魅力ですね。

■VRフライト動画



実際のヘッドマウントディスプレイ上ではもっと滑らかに動いてます。
動画の同時録画は負荷高いですねやはり。
プロシージャはグダグダなので目をつぶってください。


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Oculus Rift で VRデビュー [VR Oculus Rift]

Oculus Riftを購入しました。
ついにVRフライトデビューです。

諸事情があってホームコックピットのスペースを縮小せねばならず、物理的に維持できなくなったことが大きな理由で、一時的にバラして店をたたみました。

部屋の広いこと広いこと(笑)
6畳間占有してたのでそりゃそうですよね。

目的がフライトシムなので、OculusとHTC Viveの2択でしたが、値段的にOculusで落ち着きました。
11月末のブラックフライデーを狙って5000円引きで購入。

結論からになりますが、これはいい買い物でした!!
いやー、びっくり。

最初のセットアップから心臓ばくばくしちゃって大変でした。
映像が360度展開されるくらいだろーとたかをくくってましたが、360度に加えて映像と音が3Dでヘッドマウント内に展開されると結構すごいことになります。
よくTVとかで高いところを怖がってるのを見てましたが、いやはや。怖いです。足がすくみます(笑)
これは体験しないとわからんですね。。。

ホームコックピットとはまた違う世界観があります。
VRは3Dのため”空間(奥行きや高さ)”を感じることができ、コックピットの狭さ(広さ?)や、地面からの高さが体感できます。(本物知りませんけどw)

取り急ぎデフォルトの羽田16Lからデフォルトの737でトラパタをまわってみました。
左右の視界が自由に取れるのがすごいです。
旋回中に滑走路のぞき込むとか。

同時録画でフレームレートが落ちるのを避けるため、1280x768に落としてます。(意味あるかわかりませんが)
ヘッドマウント内には実際にはもう少し広い画角(だいたい90度くらいで32インチ2枚分よりやや小さい感じ)で見えてます。



■SPEC
CPU i7 4790K @4GHz
Mother Z97 extream4
Memory DDR3 4GBx4
GPU Nvidia GeForce GTX1060 6GB

■XP11
Default B737-800
Default RJTT

■Software
OBS Studio

細かいレビューはまた時間のある時に後述します。
VRとホームコックピットを組み合わせられたらとんでもないことになりそう。。。

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XP11 Prosim設定 その2(TQ DCモーター) [X-Plane]

次にRevolution SimproductsのMotorized TQのスロットルをProsim経由で動かす設定を行います。

Revsimは以下5つのDCモーターとポテンショメーターで構成されています。
①LEFT TQ
②RIGHT TQ
③TRIM Gauge
④TRIM Wheel
⑤SPEED Brake

OpencockpitsのDCモーターカード
Untitled.jpg

我が家TQの接続状況
IMG_1142.jpg

ServoならProsimの値をSIOCを経由して直接サーボモーターに渡してやれば動きます(例:FLAPゲージ)が、DCモーターは動かす際に電流量を入力してやる必要があるので、多少SIOCで計算が必要です。

5つのDCモーター制御に共通する基本的な流れとしては、Prosimから出力された「あるべき位置」を受け取って、デバイスのポテンショメーターから得た「現在位置」を比較し、違う場合にDCモーターへ信号を送って動作させる、というロジックです。

以下のようなイメージ
Untitled2.jpg

■SIOC(LEFTのみ)
元々提供されているスクリプトがあるので、それをベースに入力元をFSUIPCからProsimに変更しました。

1.現在位置を0001にセット。DCモーター動作ルーチン呼び出し
Var 0001, name ENG1_Pot, static, Link USB_ANALOGIC, Device 1, Input 5, PosL 10, PosC 122, PosR 255
{
CALL &ENG1_Pot_MOVED
}

2.「現在位置」が変わった場合動作位置計算(手でスロットルを動かした場合)
Var 0008, name ThrottleMan1
{
&threskideger = DELAY &ThrottleMan1 ,20
IF &ThrottleMan1 <> &threskideger
{
CALL &potfarkcalc      // 動作位置計算呼び出し
}
}

3.あるべき位置が変わった場合動作位置計算(Prosimからの指示値が変化した場合)
Var 0025, name threskideger
Var 0026, name throttleMot1 // Prosimからあるべき位置取得
{
&threskideger = DELAY &throttleMot1 ,20
IF &throttleMot1 <> &threskideger
{
CALL &potfarkcalc      // 動作位置計算呼び出し
}
}

4.動作位置計算(位置に幅を持たせることで細かな動きを排除する目的)
Var 0032, name potminus
Var 0033, name potplus
Var 0054, name potfarkcalc, Link SUBRUTINE
{
&potfark = &throttleMot1
&potplus = &potfark + 3
&potminus = &potfark - 3
}

5.DCモーター動作ルーチン
Var 0018, name ENG1_Pot_MOVED, Link SUBRUTINE
{
IF &ATengage = 1
{
IF &ENG1_Pot < &potfark
{
CALL &ThrMotionFWD   // スロットル前進ルーチン
}
IF &ENG1_Pot > &potfark
{
CALL &ThrMotionBACK  // スロットル後退ルーチン
}
IF &ENG1_Pot < &potplus
{
IF &ENG1_Pot > &potminus
{
&THR_MOTOR1 = 0   // スロットル停止
}
}
}
IF &ATengage = 0
{
&ThrottleMan1 = &ENG1_Pot
CALL &MotorStop
}
}

6.スロットル前進ルーチン
フライトモードに応じてスロットルを前進させる値をDCモーターへ出力
※後退ルーチンも同様なので省略

Var 0056, name ThrMotionFWD, Link SUBRUTINE
{
IF &Thrmode = 2
{
&THR_MOTOR1 = &SPD_THR_UP1
}
IF &Thrmode = 3
{
&THR_MOTOR1 = &SPD_THR_UP1
}
IF &Thrmode = 6
{
&THR_MOTOR1 = &SPD_THR_TOGA
}
IF &Thrmode = 9
{
&THR_MOTOR1 = &SPD_THR_UP1
}
IF &Thrmode = 1
{
&ThrottleMan1 = &ENG1_Pot
CALL &MotorStop
}
IF &Thrmode = 5
{
&THR_MOTOR1 = &SPD_THR_UP1
}
}

以上で、一応スロットルはP3Dの時と同じレベルで動作するようになりました。
次は同じ要領でTRIMゲージとTRIMホイールを設定していきます。



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X-Plane11 Prosim2.0 設定その1 [X-Plane]

XP11でProsimの設定を行います。

P3Dでそのまま使っていたProsimのSIMをXplaneに切り替えただけでそのまま問題なく動いてくれればいいんですが、もちろんそううまくはいきません。。。

Prosimには主要5モジュールがあるので順に確認していきます。
機体はX737でX737プラグインは停止状態。

■Prosim モジュール
Display 確認済み
MCP 確認済み(CPFlight MCP Pro)
Throttle 未確認
CDU 未確認(FlightDeck Solutions)
Panel 未確認(SISMO)

Displayは表示だけなので何の問題もなく、MCPも確認済みなのでThrottleのチェックを行います。
結論から言うとFSUIPCとのIF経由でSIOC制御しているRevolution SimproductsのThrottleがそのままだと全然ダメでした。

Rev-Sim用のSIOCはすべてFSUIPCとのI/Fによって自ら計算して動作しているので、FSUIPCとデータのやりとりができないと致命的です。
一応、XPUIPCという無償プラグインがあるんですが、これだとまともに動かないことが判明。
トリムのDCモーターが回りっぱなし、TQモーターがうんともすんとも言わない、というような事態が発生します。

ざっとSIOCをチェックすると使っているFSUIPCのオフセットがこんなにありました。。。

089A is throttle 1 control and the disconnect bit in 310A is bit 6
0932 is throttle 2 and the 310A bit is bit 7
0505 ?
088C Engine 1 Throttle lever, –4096 to +16384
0924 Engine 2 Throttle lever, –4096 to +16384
02BC IAS: Indicated Air Speed, as knots * 128
04E0 Area reserved for Project Magenta
2EA0 Elevator trim deflection, in radians, as a double (FLOAT64)
62BC  PMDG's use of FSUIPC's offsets in FS9 are proprietary to them
0BD0 Spoilers control, 0 off to 16383 fully deployed (4800 is set by arming)
0366 Aircraft on ground flag (0=airborne, 1=on ground)
02B4 GS: Ground Speed, as 65536*metres/sec.
0BC8 Parking brake: 0=off, 32767=on
0BE8 Gear control: 0=Up, 16383=Down
0BDC Flaps control, 0=up, 16383=full
04F2 MCP/FCU Throughpass
04F0 MCP/FCU Lights (Read Only)

基本的には上記の数値を使ってProsimが計算してくれてるはずなので、DCモーターをどの程度動かすかはProsimから値をもらって動作させ、TQ上のPotの現在位置をProsimへ返す、というIN/OUTのみで実現できるはず。。。と考えてます。

まずは、TQの各スイッチ、Analog入力をProsimへ渡すよう1から定義していきます。
TQからのアナログ入力をVar番号で宣言します。

Var 0001, name ENG1_Pot, static, Link USB_ANALOGIC, Device 1, Input 5, PosL 10, PosC 122, PosR 245
Var 0002, name ENG2_Pot, static, Link USB_ANALOGIC, Device 1, Input 1, PosL 10, PosC 122, PosR 245
Var 0003, name TrimIndPot, static, Link USB_ANALOGIC, Device 1, Input 3, PosL 10, PosC 122, PosR 255
Var 0004, name speedBrkPot, static, Link USB_ANALOGIC, Device 1, Input 4, PosL 10, PosC 85, PosR 154
Var 0005, name flapPOT, static, Link USB_ANALOGIC, Device 1, Input 2, PosL 10, PosC 122, PosR 255

後はこのVar番号をProsim側の入力にセットしてやれば、入力装置としては動きます。

FLAP
flap.jpg

スロットル
throttle input.jpg

スピードブレーキ
speedbrake.jpg


次にスイッチ類です。

スイッチ類は何の問題もなく、Prosimのconfig画面で設定したいボタンを押して、「A」ボタンを押してアサインしていくだけで完了します。

prosimconfig.jpg

■設定したスイッチ
TOGA
AT Disconnect
Parking Brake
Fuel Switch
STAB Trim

一応、これでRevsimのTQを通じてProsim→XPを制御することができます。

次回は、逆にProsimからTQのDC Motorを動かすよう組んでみます。


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X-Plane11 Prosim2.0 CPFlight MCP737PRO接続(X737) [X-Plane]

今度はCPFlightのMCPをProsim2.0経由で接続してみます。

■準備
・フリー機体X737のインストール
・ProsimからXplane用のプラグインをインストール
・X737のプラグインは停止状態にする
・XPUIPCはインストールしない(FSUIPCのXP版)

一応、問題なく自動操縦が可能でした。
ただやっぱり離陸時の挙動が気になるんですよねー。
TOGA押した後ってこれで合ってましたっけ。。。




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Prosim Activation Error [Home Cockpit Building]

昨晩、Prosim2.0を起動しようとしたらアクティベーションエラーが。
このエラー、再起動を繰り返すので、無限ループします。

サポートへ問い合わせ。
support@prosim-ar.com

DA020EF4-971F-49DB-96DE-0E211EE38CEC.png
今朝、早速回答あり。

We had an issue with our servers today. All is OK now. 
Let us know if you still have problems.
Sorry for the inconvenience.
サーバーの不具合だったみたいですね。
まだ正常動作するか確認できてませんが、情報共有でした。

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X-Plane11 CPFlight MCP737PRO接続(X737) [X-Plane]

というわけで、今度はX737というフリーで配布されている機体とCPFlightを直で接続してみました。

X737
https://www.eadt.eu/

CPFlightのXP用ドライバーが、X737用と書いているだけのことはあって、デフォルト737よりは全然ましに動きます。



XP11上でTOGAモードにセットして離陸してるんですが、スロットル、ピッチモードなどが正しく入ってなくて、N1にセットされないまま離陸しちゃってます。
この辺はいまいちまだわからず。

フライト中の自動操縦は問題ない感じです。
動画にはありませんが、ILS、GSもちゃんとキャプチャしてアプローチします。

次はProsim経由で制御してみます。

つづく。

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X-Plane11 CPFlight MCP737PRO接続 [X-Plane]

X-Plane11でも今まで購入してきたデバイスがちゃんと接続できて動作するか確認してみようと思います。
(あくまでもトレーニングの片手間にw)

まずは、単純にXP11にCPFLIGHTのMCP737PROを接続、設定してデフォルト737でテストしてみます。

USBにデバイスを接続。
cpflight com5.jpg

USBが認識して勝手に必要なドライバをインストールしてくれます。

次に、CPFlightからドライバーをダウンロードしてインストールします。
mcp737pro1.png

インストールはXP11のPluginフォルダです。
cpflight3.jpg

XP11を起動したらPluginからCPFlightのモジュールを起動し、COMポートを指定してやります。
cpflight.jpg

SETTING画面でCONNECTを選択すると、つながります。
cpflight2.jpg

すんごい簡単。。。

が、全然ちゃんと動きません(笑)
何がちゃんと動かないのかわからないくらいダメです。

■確認できたもの
IAS/MACH
Heading
Altitude
Vert Speed
A/P Engage(ただし2回押さないとダメ)
A/P Disengage
Captain Course

■ダメなもの
F/D
N1
Speed
LVL CHG
FO Course
A/T ARM セットするとTOGAみたいに動作してしまう。かつ、THR HOLDになると出力がRETARD風に落ちる。
・・・などなど多数ありすぎて整理できず。

飛んでみた動画がこれ。
ハードウェア上はN1なのに、XP上ではSPEEDモードになってたりもうぐちゃぐちゃでわけわかりません(笑)


このありさまなので、SpeedもAltitudeもでたらめ。
まったく自動操縦になりません。

まず、Cpflightのドライバーファイル名が「InstXplane64_105.zip」なので、Version1.05のはずが何度やっても1.02のままなのが気になってます。

またCPFlightのサイトには「X737」に対応したぜって書いてあるので、フリーのX737という機体でないとちゃんと動かないのかもしれません。

■CPFLIGHTのリリース
https://www.cpflight.com/en/200617-new-xplane-driver-compatibility-with-xplane11-using-x737-news-15.php


ということでX737を入れて検証してみます。
https://www.eadt.eu/



検証後追記予定。



つづく。


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X-Plane11 マルチモニター FPSチューニング [X-Plane]

FPSのチューニングをしようと、基礎データを取って整理してみました。
X-Plane11は、以下のようなSetting画面が用意されてます。

setting_jap.jpg

①モニター設定
PCに接続されているモニターがここに表示されるため、選択するだけでマルチモニターになります。

②視覚効果
HDRの有無などを設定するところで高い設定ほど表示がきれいになります。
「高」以上の設定にしないと、光源が表現されませんので、基本「高」設定です。
グラボ性能に依存。

③質感
テクスチャの細かさです。
これもグラボ依存。

④アンチエイリアス
ギザギザを滑らかにします。
これもグラボ依存。

⑤地上オブジェクトの数
名前の通りで高いほどオブジェクト数が増えます。
これはCPUの性能に依存します。
「中」以上でないと、トラフィックが表示されません。

⑥反射度
名前の通りです。高いほど細かく描写されます。
これもCPU依存です。

特に影響が大きい①と②、⑤について変更するとどの程度影響がでるのか確認してみました。

シーナリーやアドオンの機体、FPSを調整するプラグインなどいろいろ入っていて、これらを細かく書くのは不可能なので、1つの変数だけ動かすとどの程度FPSが動くか、という形で整理しています。

①モニター数
我が家では、4枚を1つのグラボに挿していて測定した環境だとたまたま20FPSでした。
やはりモニター数の増減は大きくFPSに影響してます。20FPSあればぎりぎり飛べる数値です。

monitor.jpg

②視覚効果
HDRがないと、街灯の表現が非常に粗末になるので、「高」設定が必要です。
グラボは結構いいもの(GTX1060、6GBOC版)なので、ここはMinとMaxで20%ほどしか変化しません。

sikaku.jpg

⑤オブジェクト
中設定以上でないと、空港や街灯などのオブジェクトが表示されなくなってしまうので、自分の場合は中以上がマストです。
CPUに依存しますが、それほど大きな変化はないです。

object.jpg



やはり、FPSを劇的に上げるには、PCをマルチ化しないとダメそうです。
とはいっても、P3DのVC4画面よりは軽快に動きます。

■改善施策
①XP11SettingsTool.v104
デフォルトの設定画面は、P3Dに比べると設定項目が少ないですが、「XP11SettingsTool.v104」というプログラムを利用すると、影の質やトラフィックを描画する距離など細かな調整が可能になります。

rendering options setting.jpg

②3jFPS
「3jFPS」というプラグインもフリーで配布されています。
これはターゲットFPSを設定しておけば、状況に応じて勝手にLODや描画の質を動的にチューニングしてターゲットのFPS周辺を維持してくれます。

Untitled.jpg

これらのソフト、プラグインを組み合わせると、ホノルル空港のトラパタを回る分には、ほぼ30FPS周辺をキープしながらフライトできる環境になりました。
(もちろん機材や、雲、時間帯の設定などによっても異なる)


結果として、やや重めの状況でも4画面以上でミニマム30FPSを目指すには、1台のPCではなかなか難しいので、マルチPCの検討が必要そうです。

幸い、X-Plane11には、マルチコンピューターでマルチモニターを実現する機能(片方がサーバーとなり、もう片方がスレーブとなって風景を描画する機能を任せることができる)が実装されているので、いずれマルチの環境も作って、ミニマム30FPSを実現できる環境を考えていこうと思います。

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